第4章 チート全開 第27話 ハル怒る
この物語は、我々の世界とよく似た、別の世界の話である。
タツヤ やりすぎよ。
振興企業の成長も父様に隠れていたから、世界に知られなかった。
しかし、企業の成長の牽引力が貴方・タツヤであることを知られた。
その成長は他の脅威で、憧れでした。
そして、出来すぎると感じる人が出てくる、事実、女帝、アメリカ大統領が気がついた。
なら、他にいないはずがない。
そして、空飛ぶ車で、それは決定的となる。
人智を越える知識と技術を世界へ示した。
世界が注目し出した時、宇宙船の失敗で注目度が下がる、
「失敗するレベルの人間側なのだ、脅威レベルを下げよう」となった。
しかし、今回は、完璧に正義の鉄槌を下した。
あの時でも、できたが、あの時の貴方は、セーブできていた。
強大な力(資本と技術)があり、それを実行できる権力(行動する部隊)がある。
貴方が弱者を守りたいとして行動した結果、力が人知を超えれば皆それを畏怖する。
あなたは世界の覇王かそれとも神の使徒かと、あなたを消す勢力と、あなたを神格化する勢力で、世界が2つに分かれてしまう。
混沌とする世界が明確に分かれる時、戦争の芽が誕生する。
あなたは何時も閃きと直感と行動力のその後の結果が見えてないね。
だからやりすぎた。
やりすぎるとこういうことになる。
今は世界の人口の半分があなたを知っている。
一挙手一投足見ている。
何を言ったかが全て影響する。
だからもうこれ以上、世界に出てはいけません。
あなたは隠れるべきだ。
人々が苦しみながら進むようにする。
それが本来あるべきでしょ。
あなたが先頭に立ちすぎて、正義の刃を震えば混沌がなくなるよね。
それは危険になるよ。
手助けするのが本来の姿、やりすぎは、人間の為にならない。
こんなストーリーはどお?
人間の欲の悍ましだに、人嫌いになり、地球を捨てて、月に住む。
全ての地位と財産は、子孫とファミリーと財団を創設して、任せる。
日本のファミリー、アメリカのファミリー、オーストラリアのファミリー、
アラブのファミリー そして、研究所のトップ7 これだけいるのよ、貴方が繋いだ人達。
月で趣味に明け暮れる。
なかなか、いいのじゃない。
つまり、地球の未来は、ファミリーが分担して担う。
貴方は、地球の、霊の相手をする。
命が死んだ時、魂は宇宙へ帰る、しかし、成仏できない魂が地球には膨大にいる。
その膨大な魂が、ひとの心に働きかける、依代として無念を晴らしたいとね。
成仏できない魂はこの世に残心(念)があり、( 念が強い=この世に繋がる力 )
念が強いと良くも悪くもこの世界に影響が出る。
念を切って、宇宙へお帰りいただかないと、欧州のようになる。
貴方は、厄災の調査を本格的に調査する。
精神なのか物質なのかはまだわからない。
その起こると確信する心を調べるのよ。
そして、貴方のその行動が常識はずれ=変人扱いで、世界は、注目しなくなる。
いい案でしょ
高度な文明を持つ知性生命体でも、人と変わりない日常(喜怒哀楽)。




