登場人物 外宇宙の来訪者
この物語は、我々の世界とよく似た、別の世界の話である。
ネタバレ必要ない方は飛ばしてください。
資料なので随時変更します。
外宇宙の来訪者 銀河管理 人外(球体) 名前はない
目的:生命の種を撒き、育て、後継者育成すること。
時に間引く事もある。
先導(指導を救済した存在、彼らに託して高次元転移した。)
指導(宇宙 守護)
管理(天の川銀河 辺境担当)
監視(天の川銀河 辺境 太陽系担当)
外宇宙から来た管理者像
言語化できる範囲で書いておきます。
1、食料は宇宙線のエネルギーを取り込み、そのまま使用することも、
物質に変換することもできる。彼らにとって、宇宙にあるすべてを、
使えるので、恒星くらいなんとでもできます。
2、サイズは、大体50cmほどの球体ですが、外径がはっきりしません、
ふわふわと浮いているし、表面に波紋が揺れている、
高密度の小さなもので覆われている様にも見える。色も特定できない。
見たいと言う個体に合わせて、見せているのではないか、
私が想像した姿に似ているから。
3、有機生命体であるのですが、すでに、生物領域にはいないです。
4、銀河レベルの移動なら、苦もなく移動できます、
管理者との連絡も、思考するだけ。
5、外宇宙からこの新宇宙に来たのは、生命の種を撒き、
育て、後継者育成すること。
6、数は、個体としての概念がないので、集合して個体として
存在(1個体の人格)もするし、離散しても存在(人格)する。
ナノレベルまで小さくなると、できることが少なくなるが格はある。
通常は、大体1000億の集合体として活動している。
7、命の概念はあるが、ほぼ自分で死を選ぶしか、死ねない。
彼らの死は宇宙へ広がること、宇宙への再資源となること。
神かと問うなら違う、彼らも先導者に指導されて、
宇宙管理者の位置にいる。
物質世界で宇宙に覇を宣言したこともあるし、
その過程で数多の生命体を宇宙へ帰す事もした。
争いは再現なく自己の精神を崩壊させ、
やがて何も手にしていないことに、疲れ果てる。
宇宙にとっては、些細な出来事であることを、
身を持って刻みつける。
そんな彼らに、先導者は語りかける。
物質の表質に囚われず、本質を見よ。
さすれば、内なる宇宙が道を示す。
高度な文明を持つ知性生命体でも、人と変わりない日常(喜怒哀楽)。




