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別炉威化伝  作者: 山切彼岸
初代別炉威化編
5/22

闘士別炉威化二

部屋にあった自分の武器を手に取ってベロイカは身につけた。それから2日後ベロイカは再び円形の建物に連れて行かれた。前の試合とは違い今度の敵は猛獣だった。ベロイカは覚悟して闘技場に入ろうとした時再び紋章が光り、雷を纏う事ができるようになった。 ベロイカは猛獣に対してあの時の様に猛獣を殺そうとしたが、あの時とは違い不意打ちではなかったため剣による攻撃を避けられたが、雷を纏った盾による裏拳を一匹の顔面に打ち込み剣を喉元に差し込もうとするが、もう一匹の猛獣が襲いかかってきた為一度後退して距離を取った。ベロイカは右手に矛を左手に剣を持ち再度攻撃を仕掛けた。飛びかかっての攻撃は既に躱されている為、今度は側面から攻撃を仕掛けた。右側面に廻り込みつつ、左側面に矛による一撃を打ち込みそれを避けた所を剣で首を刺し猛獣のうち一匹を殺した。

すると観客達は一斉に驚いた、どうやらこれまで猛獣を相手にした剣闘士は皆食い殺されていたかららしい。今度は紋章が緑色に光って語りかけてきた「オマエガセノチカラエタ」とすると雷と風を纏える様になった。矛に雷を纏わせ猛獣に突き刺したが避けられてしまった、しかし矛から雷を放ち猛獣を焼き殺した。

観客は驚き何も言えなかった。この隙にベロイカは闘技場から逃げ出した。

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