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東方龍獣録  作者: 秋
幻想郷の住人達やドラゴン達
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ワイバーンの力

投稿8月6とか言いましたけど思いっきり予定が入り込みまくり、おかげで文字数1500という少しになってしまい申し訳ございません!

ある約束とは……………

〜屋台〜

「そういえば秋とワイバーン、何か緊急事態の時に駆けつける様な言葉を決めているか?」

「いえ、決めてませんけど」

「ある道具を河童から貰ってな、この道具を持ってると緊急時の時に叫んだ相手の場所が分かるんだ。それでワイバーンは強いからどうにかなると思うが、失礼だが秋は力が弱い。だからこの装置を持っておくといい」

緊急事態の時に活躍しそうな装置だな。私は本当に力が弱いので、結構ありがたいアイテムだ。

「ありがとうございます。ワイバーン、合言葉何にする?」

「そうですね、緊急時という事なので【ワイバーン助けてくれぇぇーー!!!】って叫んで下さい。すぐに駆けつけますので。」

「わ、わかりました」



あのアイテムがなかったら終わってたかもな…そういえばワイバーンとの転送位置が違ってたな、何故なんだろう?

「秋様、その子落とさないようにしてくださいよ」

「え…?あっ、この子か【ヤマタノオロチ】か」

ヤマタノオロチが擬人化した姿は、身長は同じくらいでワイバーンとほぼ同じ服装、そして髪の長さは自分が好みの腰ぐらいまである。ヤマタノオロチは目が黒色で、髪の色が銀髪と白髪の中間ぐらいの感じだ。

「か、可愛い…」

「ん?秋様何か言いました?」

「ナ、ナニモナイヨォ?」

「そ、そうですか」

本当に自分の好みを合わせたらこうなった。って感じで、凄く可愛い…

「秋様、もう少しで地上につきます。ほんの少し揺れるかもなので注意してください。」

「………」

「秋様?」

「……」

ドシーン!!!凄い揺れがした。周りを見てみると地上に到着していた。

「秋様、起きましたか」

「ワ、ワイバーン…怒ってる?」

「怒ってませんよ?早く降りてください、ヤマタノオロチと共に」

ワイバーン絶対に怒ってる…ワイバーンが怒ると何気に怖い(´;ω;`)

「よいしょっと」

「とりあえず石碑の所に戻りましょう。探楽さんが待ってると思いますので」

「ね、寝てたらどうする?」

「………」

探楽さんは暇だから家に帰って寝ると言っていたので、家で寝てるかもしれない。探楽さんの家の場所が知らないのでやっぱり石碑の前で待機するしかないのかな?

〜約1時間後〜

「所でワイバーン、何故突然ヤマタノオロチが寝たのかわかる?」

「それはですね…」

「う……ん…?」

「目を覚ましたようですね!」

想像以上に可愛い声をしている。この子の言う事ならなんでもしちゃうかも。

「あっ、ワイバーン様と秋さんですね?」

「な、何故…ワイバーンは、様付けなのに、私は…さん、なんですか………」

声に出てた………

「私が説明しますね。ヤマタノオロチはとても好戦的で勝った相手に全てを誓うという固い思いがあるのです。あっ、ちなみに見えてなかったとおもいますが秋様に飛び込んだ時に、こっそり睡眠針を刺していましたので。」

なん…だと!ワイバーン強すぎ…

「ワイバーン様、今は探楽と言う者を探しているんですよね?その場合はすぐそこの家にいます。」

家意外に近かった。ここで待つ必要性なかった…

「今から起こしますね。はぁ…!」

そういうと探楽さん家の家と思われる場所の真上に、雲が出来ていた。そして次の瞬間

音がしない雷が家に直撃した。が外見には傷がない。

「うわぁぁぁぁぁ!!」

「今の声は…探楽さん!?」

「くっ、あいつは…探楽は…いいやつだったよ…」

「おい、勝手に殺すな」

後ろを振り返ると探楽さんの姿があった目立った外傷はなく、ピンピンしていた。

「探楽さん大丈夫なんですか?」

「何故か少しヒリヒリするくらいで大丈夫だ」

少し怒りめに言ってる気がする、

「とりあえず博麗神社に行くぞ」

「あっ、はい!」

次話投稿までに小説の書き方についてもっと勉強してきます!なので少し遅れるかも…

アドバイスなどは大歓迎です!まだまだ初心者なのでとてもありがたいです!

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