リアルトークはスキップ一択
「あなたが秋?私はフランドール・スカーレット、よろしくね?」
「お、おおお、おお目にかか、かえて……光栄?です?であ、あってるよね、バハムート」
「わかんないですぅ〜」
「しらない、自己解釈でいいと思うの」
現在している作業は自己紹介という名の挨拶である
敬うべき者への挨拶は極めたつもりだった秋だが……
「ムリダメ対人恐怖症が発症する助けてオロチ」
しかし、例え自称だとしても、極めても意味がない場合がある
このように人見知りの時だ
完璧な挨拶をする事が出来てもできなくなる、かなりの問題だ
それに猫騙しで軽くトラウマも植えつけられている
これから従者……いや、遊び相手として仕えることができるのか?
「……秋、そんなんじゃ仕えるなんてできないよ?」
オロチは一瞬焦り……いやほんの少し呆れ、冷静な意見を述べた
「秋様のぉ〜対人恐怖症ってぇ〜……」
「対人恐怖症がどうしたの?バハムート」
「ーー嘘ですよね?」
その言葉が発せられた時、秋は背筋が凍った……いや、背筋を凍らさせられ、殺気に押し潰されそうになった
「嘘ですから許してくださいバハムート様私は一応人見知りだけど対人恐怖症までとはいかないのですがやはり怖かったんです猫騙しのこともあるのでだから許してくださいお願いします」
高速でそう言いながら土下座を繰り返す秋
ーーこれが、古代による最強の妥協手段……とだけ言っておこうかな(`・ω・´)
「まぁ、いいですけどねぇ……シャキッとしてくださいよぉ〜」
「わかりました!ということで会話は終了なにして遊びますか?」
「秋、自己紹介とかは?」
オロチが疑問そうに横に首を傾げる
「そんな面倒くさいことは飛ばす、スキップする。自己紹介なんてしなくても遊んでたら得意なこととか苦手なこととか大体わかる」
ーー大体わかる……例えば提案してきた遊び内容とかでな
「じゃあ〜……弾kーー」
「隠れん坊なんてどうでしょう?この館の部屋の把握にも繋がると思いますし」
「良さそうですけど……広すぎる気が」
屋敷の大きさは大型デパート並みの大きさ、そんな所で隠れん坊なんてしても、鬼がつまらないだけだろう
「じゃあ、私が鬼やるね!みんなは隠れて!」
龍と秋が鬼になりたくないと考えていた時、フランドール・スカーレット(以降フラン)が自ら買って出た
「では、5分……いや、3分間待ってください、隠れるので」
ーーいくらこの屋敷の住人とはいえ、相手は子供。図書室に隠れれば問題ないだろう
この秋の軽はずみな考えが後に後悔することになるなんて今の秋は知らないーーーー
作者verの秋で〜す……ってこんなキャラじゃないんだけど……まぁ、いいや!まずは始めに、2週間で5千文字と言っていましたが1ヶ月で千文字という文章が糞のくせに長く、そして短くなってしまい申し訳ありませんでしたぁぁぁぁ!!!╭(°A°`)╮
謝罪を済ませた所で、次回は隠れん坊大会になって秋が……って私か、が可哀想な目にあいそうですね!あっ、まだ決まってません!ww
「秋〜早くモンハンXのガノトトス手伝って〜」
あっ、はい。すぐ行きますから〜
ということで、今回は終わりです。クッソどうでもいい後書きを入れてみたんですが、どうでしたか?後書きは5分くらいで描けたので、やめろクソ野郎ぅぅぅぅ!という意見がなかったら続けていこうと思います。では




