回想?そんなものない
「それは、あの宴会の日でしたーーーー」
ーーーーーー割愛ーーーーーー
え?なんで割愛かって?回想って結構めんd…いや、今後にとっておこうと思ってね?
「という事で、私は秋様の付き添いです」
「酔ってたとはいえ、かなり恥ずかしいこと言ってて今すぐ首吊って自殺したいです」
「雑談してないで早く行きますよ」
宴会の時の話をしていると咲夜さんが仕事教えるから早くしろ、と言わんばかりの目をこちらに向けながら言う
「あっはい」
〜移動中〜
「ということで、ここが妹様がいる部屋です。」
妹様とやらの部屋は、屋敷の他の扉と同じ造りの部屋だった。お嬢様の妹の部屋だから少しは変わった造りなのかな?と思っていたけど他の部屋と一緒だった。
コンコンコンッーーーーーー
「妹様、レミリアお嬢様が言ってた人をお連れしました」
…………
反応がない。
「妹様?開けますよ?」
ガチャッ
咲夜さんが扉を開け中に入る。自分達も部屋の中に入る……
咲夜さんが言っている妹様?は現在部屋には居ないようだった。多分姉があんな見た目だから外で遊んでいるのかな?
トントン
誰かが肩を叩いている。誰だろう?
ーーーーーー誰もいない
気のせいかな?でも確かに……
パーーーン!!!!
目の前で少女が両手を強い力で叩いたーーーー
「うわぁ!!」
ゴンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ワ「…………今回短くないですか?」
秋「フフフ……それはね……」
ワ「何ですか?」
秋「勉強……」
ワ「勉強?」
秋「そうですよ……」
ワ「が、頑張って下さい」
ワ「それで、次話いつぐらいになると思いますか?」
秋「えーーーーと…………さ、三月後半」
ワ「じゅ、受験ですか?」
秋「そ、そうですよ」
ワ「が、頑張って下さい。」
秋「次回は、【Fさん】出るのでよろしくね~」
秋「ちなみにこの後書き、がっこうで打ってるんですよ」
ワ「え……」




