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東方龍獣録  作者: 秋
〜修行編〜
15/43

回想?そんなものない

「それは、あの宴会の日でしたーーーー」



ーーーーーー割愛ーーーーーー

え?なんで割愛かって?回想って結構めんd…いや、今後にとっておこうと思ってね?


「という事で、私は秋様の付き添いです」

「酔ってたとはいえ、かなり恥ずかしいこと言ってて今すぐ首吊って自殺したいです」

「雑談してないで早く行きますよ」


宴会の時の話をしていると咲夜さんが仕事教えるから早くしろ、と言わんばかりの目をこちらに向けながら言う


「あっはい」



〜移動中〜


「ということで、ここが妹様がいる部屋です。」


妹様とやらの部屋は、屋敷の他の扉と同じ造りの部屋だった。お嬢様の妹の部屋だから少しは変わった造りなのかな?と思っていたけど他の部屋と一緒だった。


コンコンコンッーーーーーー


「妹様、レミリアお嬢様が言ってた人をお連れしました」


…………


反応がない。


「妹様?開けますよ?」


ガチャッ


咲夜さんが扉を開け中に入る。自分達も部屋の中に入る……

咲夜さんが言っている妹様?は現在部屋には居ないようだった。多分姉があんな見た目だから外で遊んでいるのかな?


トントン


誰かが肩を叩いている。誰だろう?


ーーーーーー誰もいない


気のせいかな?でも確かに……


パーーーン!!!!


目の前で少女が両手を強い力で叩いたーーーー

「うわぁ!!」


ゴンーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ワ「…………今回短くないですか?」

秋「フフフ……それはね……」

ワ「何ですか?」

秋「勉強……」

ワ「勉強?」

秋「そうですよ……」

ワ「が、頑張って下さい」

ワ「それで、次話いつぐらいになると思いますか?」

秋「えーーーーと…………さ、三月後半」

ワ「じゅ、受験ですか?」

秋「そ、そうですよ」

ワ「が、頑張って下さい。」

秋「次回は、【Fさん】出るのでよろしくね~」

秋「ちなみにこの後書き、がっこうで打ってるんですよ」

ワ「え……」

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