オハヨウ世界
前書きって何?
夢を見た
とてもとてもこわい夢
その夢は段々と鮮明に……
いくつもの人影が近づいてくる
武器も何もない、近づいてきた人影に……俺は喰われた
「つっ……はぁ……この夢何度目だよ……繰り返し見るならエロイ夢がいいっつーの……目覚め悪り……」
俺は……あれ?俺の名前……なんだっけ……喉まで出てるというか、靄がかかってるというか、そんな感じだ。とにかく自分のことを思い出せない……ここは俺の部屋だよな。見覚えないけど。
辺りを見回すと、至って普通の部屋だ、窓から見える景色はまだ暗く夜明け前といったところだろうか。少し外がうるさいな……
まぁ見たところ一戸建て住宅か……何故ここにいるんだ?俺……
なんかもやもやすんな……顔洗お……
洗面所の蛇口をひねる、水が少し遅れて出てくる。
「反応悪ぃな……ったく」
鏡を見て少しの違和感を感じる。
これが……俺の顔か……
「何考えてんだ俺、アホらし」
……………………
少しこの家を見たところ、二階建ての一軒家だろうか
俺がさっきまでいたのは二階だったらしく、俺は下に降りて食事でもしようと考えた。だが下の冷蔵庫には何もなかった、冷蔵庫の電気も消えていた。仕方なく戸棚の中から缶詰を取り出しそれを食べることにした。テレビも電気も付かない。
電気代もはらえないなら家を引っ越せばいいのに。
それほどまでにこの家はいい家だった。外がうるさいことを除けば、こんな朝日もでないうちから……何騒いでんだ
「なんか起きてんのかな……外に出るか」
俺はスニーカーを履き、外へ出ようとする
バンバンバンバン
!?
いきなりドアに誰か叩いてる音が聞こえる。目の前のドアから……
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバンバン……バンバンバンバンバンバン……バ………………………
……?その音は聞こえなくなった、朝日の訪れと共に……
適当に書いていきます
今回はプロローグ的な感じですね
面白くないとは思いますが
頑張って書きます
よろしくです