4·パーティータイムのその後に
「これで終わりね……」、ヒラヒラと雪が舞い降りてきたわ……
風の子'Foo'達もそろそろね!
この時期……そうね、この日、誰に対する恨みと怨嗟とで悶え苦しむ'モテない'男児達へ
差位はないのよ……
あなた達のその黒い影に、そっと'色'を付けてあげるわ!
「メリー'ブラッククリスマスッ!'」
ー これは、世の'モテない'男児(成人含む)に、贈る物語……たむけ?よ!(笑い)
※ だって私'おんな'だもの(フヒャ!)
さてと、先ずはあの男からね……
んなモン(そんな物、モテる為の雑誌)、いまさら読んで見ても遅いというか……意味無いわよ。
彼女いない……いない歴、イコール……=年齢のそれね。
そんな物(men'sモテ指なん雑誌)、とは……サヨナラしなさいなっと!
モテない君、モテない君であろう男の子の肩が、近くの女性とぶつかり合い
その、モテない君が持って見ていた雑誌を……ぶつかった拍子に、その先の車道へと放る様に落としてしまう!
ラッヴゥ♡♡ーストーリーは!突然に!
そう……これは偶然なんかでは無い!
どこかの、間違った恋愛感のあるモッサリしたオバハンがヤラカした……本来やらなくても良いこと……
男の子にぶつかった女性の方はというと?本来女性の方からブツかったはずなの……だが?
だが!なんか!その女性、凄い剣幕で怒ってる!
その男の子に……なぜ!?
「あ~……先っきあの女性、見ていて結構
けっこう散々な振られ方……してましたよ……」
と、気付くと'精霊'の、ひとりの子が、モサ女の肩に座っていた!可愛い♡女の子タイプね♡
「で……それで、どんな振られ方?」
「ん~……何かねぇ、あの女性の?彼、元カレ?にプレゼント……贈ったんだけどね、何か?突き返されてた(哀れ)」。哀れ……
それはヒドイし……酷い。だからあの女性、この世の全ての男は'恨みはらさでおくべきか'……みたいな感じで……
何だ……?何だ?
「ねぇ……それで……私が言うのもなんだけど、あの2人……上手くいくと思う?ナンシーちゃん」
喧嘩(口喧嘩)から始まる恋というのも~……あると思うけど……しかしアレは流石に……ね……
あが!男の子の方、鼻血!出てるし!
殴られたんか!?なんでだ?平手でか!
ガチン♪!
(拳の、中指の骨と男の子の前歯と何処かの骨が当たる……鈍いような音♪)
か~拳でか~……
そんな、うら若き淑女が公の通りとも呼べる場所で、八つ当たり……
(淑女が少年のような男子を拳を)
ファ~ン♪ファンファン♪
(御上車輌(白黒ツートン)のサイレンの音♪)
マジかよ……
この時期、御上も大変だ。ま~……半分くらいは私達が悪い?んだけど……
※ ちなみにモサ女と精霊ナンシーは、隠れみの術的な、そのおかげで一般ピープルには気付かれない。
そんなこんなで
「じゃ!お姉ちゃん、次に行こう!」
ふぁ~
あまりにも'酷い'ヒド過ぎる……
反·ホーリーナイトの……始まりです。
まだ始まったばかりです。
これでいいのか?この物語?
無理だろ!!
ちなみに作者の大抵のクリスマスは……ほぼ天辺(日付替わる頃まで仕事です)