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全天録  作者: AX-02
第零章 日の出前
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基点―録外より

初投稿です。あぁ……不穏だなぁ。

性欲とメタを弱くすれば消されないよね……?


追記:メタ注意

 彼の名前は、上木 悟。年齢21歳。

 都会と田舎の中間。という感想が主になるだろうという町で、アパート暮らしをしている青年だ。普通 といわれると少し違うだろう。

 彼には心の内に秘めるものがあったからだ。


 ――魔法を使いたい――


 そんな幻想を思っていた。

 いや魔法だけではない。異能と呼ばれるもの等を含めての思いだ。

 結果として彼の趣味はオタク寄りになった。


『社会人になってまで何を思っているんだ』

『現実みれてないよな』

『ただ単にキモい』

 

 自分でそんな評価をし、様々な媒体から得る評価もそうだった。故に不可能な事はあるのだからと諦めていた。

 それが言動に漏れ、マイナス評価を多く、大きくした。諦めた人からはどこからか諦め、悲観、逃避の雰囲気が見えるからだ。

 それでも、彼はどうにか生活していた。理想と現実を割り切れてはいない上に、収集され置かれているものがファンタジーなのから察せられるが。

 しかし、人生は終わる事となる。

 完全に予報の想定外の大地震が発生した。彼の住む町を震央したM9の地震。

 その時、彼は深い眠りについており、全く行動出来ずにアパートの下敷きとなった。

 余りにも想定外だったため様々なところで、人口地震説が囁かれたが自然現象であることは発生から四日で立証された。

 不思議現象としては発生直後に掲示サイトに上木 悟のアカウントで書かれた言葉だろう。物理的に彼が書き込める訳がないのだが、こう書かれていた。


「ちょっと行ってくる」

追記:タイトルが途中ってなってたら、書きかけって事です。それでもいい人は読んで下さい


更に:根幹にガールズラブないし消したわ。


もう一回!:あらすじ後半から読まれる方は、第三章 黄昏からお読み下さい


もういっかい!(fu~):感想制限なし!気軽に書くが良い!

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