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基礎用語

スファエリカ・ステラ


物語の舞台となる星。

星の七割を海洋が占め、残る三割は三大陸・禁足地・未大陸によって構成される。



人類(ひと/ヒト)


三大陸を中心に広く分布する知的種族。

平均寿命は六〇歳~八〇歳程度。



神獣天人しんじゅうてんにん


霊脈の調停・調整を担う存在。

一つの世代に必ず九人のみ存在する。


政治的には中立を貫き、各国のまつりごとには基本的に干渉しない。

また、人類とは異なる姿・性質を持つ。


その成り立ちは現在も解明されていない。



霊脈れいみゃく


星の内外を巡る“流れ”。いわば星の血管に相当するもの。

上空・地上・地中のすべてに張り巡らされている。


地域ごとに性質が異なり、主に以下の九属性に分類される。


天脈・地脈・理脈・戦脈・技脈・医脈・詩脈・和脈・愛脈


各地には霊脈に基づく信仰や文化が存在する。

※詳細は後述。



はく


万物に宿るエネルギー。いわゆる魔力に相当する概念。

大気中に広く存在し、すべての生物が内包している。


人類以外の生物は比較的似通った性質の拍を持つが、

人類は個体ごとに異なる拍を有する。


また、霊脈を応用した技術の燃料としても利用される。


例:

・霊脈灯(角灯ランタン

・霊脈飛行船 など

→大気中の拍を吸収・消費する機構を持つ


※拍=個体エネルギー

霊脈=星全体の循環

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