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第68話 皆さん本当にすいませんでした!!!

第68話

皆さん本当にすいませんでした!!!


扉を開けた


そこに座っていたのはあまり背の高くない男だった


そしてその横には白美がいた


「ちょっとすいません、白美を放してもらえません?」


「・・・」


「すいません」


「・・・」


「あの」


「・・・」


「・・・」


「・・・」


「しゃべってもらえません?」


「・・・」


「あの、紅葉さん?」


「どうしました?」


「生徒会長って特徴のない女の方じゃなかったっけ?」


「えっと・・・違ったみたいです!すいませんでした!」


「あっ・・・いいよ!全然大丈夫!」


「すいません!」


こう答えたものの内心やっぱり怖いんだよな


作戦が変わってきてしまう・・・


「で、そろそろ白美を放してもらえないか?」


そういうと、その男は立ち上がった


普通ではありえない程長い剣を持っていた


「えっ?」


その剣は長い割には短かかった


「ちょっと待ったぁ!」


「・・・」


その言葉を聞いた瞬間


彼は一瞬で俺の目の前に来た


「!!」


速い!


「あぶない!」


紅葉さんは一体この言葉をどのくらいの速さで言ったのだろう・・・




カンッ!!



「!?」


相手は驚いていた


まぁ、普通剣がはじき返されたら驚くよね!


「これは、生徒会会長さんからもらったもの(強奪したともいう)よ」


「・・・」


もう動揺はしていないようだ


ただ言えることは


変わらず俺が劣勢であることだ

ホントに皆さんすいませんでした!

ちょっと忙しかったんです・・・

明日の分はちゃんと投稿するんで

すいませんでした!

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