第48話 もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対
第48話
もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対
「それはもしあなたたちのクラスが優勝しても
それは、桜井千里さんがほとんどしてるので
クラスの団結になりません
この行事は、初めてのクラス行事として
クラスが団結するためにあるんです
桜井さんだけが頑張っても
全くクラスの団結になりません」
なんという正当な理由
でも一つだけ分からないことが
「なんで、千里以外の俺たちも捕まえてるんだ・・・」
「・・・何となくです」
理不尽!
理不尽すぎる!
なんで!なんで千里のせいで捕まえられるの!
「理不尽すぎないか」
「まぁ、そんな時もありますよ!」
「えぇぇぇぇ」
「なんで叫ぶんですか!?」
「いやいや、そんなときってどんな時だよ!」
「ハハハ、今です」
俺はなんでいつもこんなんなんだ!
頭をフル回転で考えろ!
ここから出られる方法を!
「まぁ、でもあまりにもかわいそう過ぎるんで目隠しぐらい取ってあげましょうか」
俺の目には、いっきに電灯の光が入って来た
その目の前に立っていたのは
思っていた通りの身長と
ロリのような体つき
あまり言うと俺の格が下がるからこれ以上言えないが(いやもう下がってるか)
うん、高校生じゃないなこいつ
「お前ホントに高校生か?」
「死にたいですか?」
口は災いのもとだ!
お久しぶりです!
なんか上にずっと出てるんで
こわい話のやつ出たいですね・・・




