第30話 テンションが駄々下がり
更新ができなくて
ホントにすいません
第30話
テンションが駄々下がり
「今から抜き打ちテストを行います」
なにこれ?これが、普通の小説の冒頭?
あっ!わかった!これ、普通の小説違う!!
作者「今頃気づいたんかい!」
なんか声聞こえたけどスルーしよう
「今回の抜き打ちテストはこちらです」
その言葉と一緒に一斉に配られたテスト用紙
表に向ける気力もなくなった・・・
なぜかって!大きさがおかしいやろ大きさが!!
A4とかじゃなくて、大きさが1m位あるんですが・・・
机乗りきらないんですが・・・
「じゃあ、始めます!よーい始め!!」
表に向けてみた・・・白紙!!!
問題用紙は、問題用紙!!
「あっ、問題は前に書きます」
先生が書き始めました
なんで、なんでこんな文章が短いのに
こんな難しいの!?なんで!
「学区の地図を書きなさい」
先生の馬鹿!!!
こんなんかける奴いるのか!!
とりあえず学校書かなきゃ!
数分、呆然としていた俺は、必死に悪夢を振り払い、紙に向かって書き始めた
ここが、こうで、ここがこう・・・
「終了です!」
はぁはぁ、疲れた・・・
家の周りまで書けたから大丈夫だろ・・・
てかっ、点数なんてあるのか!?
「じゃあ、今回の授業はこれで終わります」
でも、授業つぶれたからいいかな
「みんなどこまで書けた?」
「俺は、学校までだぜ!」
「いや、林それ何も書いてないじゃん」
「バレタか・・・」
「じゃあ、千里は?」
「学区の建物全部」
「ばかスゲーやん、それは、もうないだろう普通の人間には!いちよう聞く斎藤は?」
「等高線まで」
「・・・なんもいえない。白美は?」
「家まで」
「俺と一緒やな」
「お前と一緒なんて、白美が、かわいそうやろ!」
「なんだと!」
なんか、普通の会話が続いた気がした
久しぶりだぜ!
すいませんでした!
テストがあって更新できませんでした!
またテストがあるんで、更新できるかわかりません!
これから、出来るだけ更新していくのでよろしくお願いします!