第1章の主な登場人物紹介(2)
第1章の登場人物紹介はこれで最後です。中には紹介されていない登場人物がいますがその人物達は新章で詳しい解説がありますのでそちらを参考にして下さい。
〜『夕暮れの日差し亭』〜
○ラルファ(17)♀
種族:人間族
職業:仲居(受付,雑用)
礼治達が泊まる『夕暮れの日差し亭』の1人娘であり受付と雑用を担っている。
・容姿
身長168センチで茶髪のセミロング。童顏で笑顔を絶やさない。
・性格
いつも明るく笑顔を絶やさない『夕暮れの日差し亭』の看板娘であり、お客様のことを自分のことのように考えてくれるために礼治達が討伐戦に参加をしたと知った時は泣きながら心配してくれており、礼治達が無事であったことがわかると笑顔で迎えてくれた本当に優しく暖かい性格を持っている。
○ミネット(36)♀
種族:人間族
職業:仲居(料理)
『夕暮れの日差し亭』の料理担当であり、ラルファの母親であり、まだ登場していない宿屋の主人カラードの妻である。
・容姿
身長171センチ強で茶髪のロングでどこの家庭にもいそうな心優しい母親と言った感じで、ラルファが30代になったらこうなるといった感じであり、何時も食堂にいるので私服に白のエプロンを着ている。
・性格
本当にどの家庭にもいそうな心優しく、シッカリとした母親のような性格。
〜冒険者ギルド『アルバス』支部〜
○マリー(16)♀
種族:獣人族(ベース:猫)
職業:受付嬢
礼治達がギルドを訪れた時、最初に会話をした受付嬢。マリーは礼治に一目惚れをしており、礼治と話すごとに顔を赤くし興奮すると語尾に『〜ニャ』とつける癖がある。最初は礼治にはフールがいるために諦めていたがそのフール本人から礼治の愛人なら許すと許可されたためにどう告白するか考え中。
・容姿
身長が160センチとフールと同じくらいだか胸はそこまで大きくなく、しかしスタイルは抜群でギルド指定の制服を着ておりその制服の腰部分に穴が開けそこから白色の尻尾が垂れている。顔は童顔で瞳は大きく色はマリンブルー、髪型は白色のショートカットで頭の上には髪の色と同じで少し垂れた三角形の耳をしている。
・性格
面倒見が良く、礼治達がDランクの冒険者に絡まれた時に礼治達を守る為にいち早く注意をしてくれたことがある。他にも受付嬢として仕事熱心で頑張り屋さんである。
○エネドラ(?)♀
種族:エルフ族(ハイエルフ)
職業:ギルドマスター(精霊魔導師)
冒険者ギルド『アルバス』支部を取り締まるギルドマスターであり、礼治とフールの正体を唯一知る者。またハイエルフはとてつもなく珍しい存在で正体を隠す為に『隠密のローブ』(着ていれば自分のステータスを隠すことができ、またフードを被ることによって自分と認識されないようにすることができるマジックアイテム)を着ている。なお、エネドラに年齢の話を振る行為は人生の終わりを迎えるに値する。
・容姿
身長は180センチあり、顔はとても整って吊り目で瞳の色はエメラルドのように透き通っており、鼻はやや高く肌は白く髪は銀髪ロングで耳が尖っている。スタイルはローブで覆い隠されておるが、エルフ族だからか胸は小さく身体が細いことがよくわかる。
・戦闘スタイル
精霊から力を借り精霊魔法を使い戦闘を行う、今回は土属性の精霊魔法しか扱っていなかったが他にも色々な属性の力を持つ精霊から力を借りることができる。
・性格
堅いことが嫌いで偉い位置にいるがとても接しやすい性格。しかし、街のことを一番に考えており、街に危険が迫ると雰囲気がガラリと変わり髪を結ぶことで本気モードに入り、戦闘の最前線に出て戦うとても頼れる存在。
○ロイド(36)♂
種族:人間族
職業:重戦士
冒険者ギルド『アルバス』支部に所属するAランクの上級冒険者であり『金色斧のロイド』という二つ名持ちの実力ありの冒険者。
・容姿
茶髪オールバックで顎ヒゲを生やし、トレードマークである金ピカな斧を背負った身長185センチの筋肉質。
・戦闘スタイル
二つ名が表すがごとく金の斧を力をめい一杯込めて敵に叩きつける超近距離型。
・性格
ギルドの中で上位に入る名実ともに優れた冒険者のため、周りからは信頼されており、また今の状況に満足せずに日々努力を怠らない真面目でしっかり者。大アルカナのロマノフと意気投合しとても仲が良い。




