設定まとめ(ネタバレ)
ストーリーは四話以降なかったので、これで終わりです。
でも設定が気に入っていたので、書かせてもらいます!
結末までストーリーを書いておけばと、後悔してます。
ー設定ー
全ての主人公は同一人物である。
二章以降のヒロインも同一人物である。
主人公は実は一人っ子ではない。
ヒロインは既に死体であり、主人公はヒロインの死体と会話をしている。
ヒロインは実は主人公の兄と交際していた。
ヒロインの汗描写は実は腐汁。
ラジオは主人公の起こした事件を流している、又は妄想。
鬼は実際に存在する。人の脳が好物。
脳を体内に取り込み人々の罪悪感を煽って、それをエネルギーとして生きる四次元生物。
食われた人間は永遠と人生を繰り返す。
主人公も脳を喰われた。
罪が大きい者ほど旨い事を知り、人間を狂わせるようになる。
主人公はこれの犠牲者。
人間には妄想に囚われる人間がいます。
普通の人間にとってその姿は酷く滑稽です。
でも、彼らにとっては妄想が現実だ。
脳がそう認識した時、ソレは現実になります。
では、僕が見てる世界は妄想なんでしょうか?多分違うと確信しています。これは現実なんだと。では集団で同じ妄想に囚われ、誰も妄想を否定しなかった時、ソレは現実に存在することになるんでしょうか?ソレは魂をもつのでしょうか?
皆が妄想を妄想だと受け止めた時、ソレは涙を流して消えて行くんでしょうか?
これは殺人に該当しますか?
集団妄想が引き起こす殺人ですか?
分かりません。




