システムの設定
冒険者組合
様々な依頼クエストを冒険者に斡旋する場。本部と支部があるが、中央集権的な状況。
冒険者は個人、あるいはパーティでそこに登録。
ランク制で下からD,C,B,A,Sランクに分かれている。
敵性存在、「魔物」も同様のランク付けがされている。
冒険者のランクはおよそ、同等の魔物をタイマンで倒せるものとして設定される。
パーティは2~4人で構成され、
設定されたランクより一つ上のランクの魔物を倒せるものとして設定される。
例:Bランクパーティは Aランクの魔物を倒せる。
(個人としてのSランク冒険者は居るが、Sランクパーティは存在しない。)
魔法の属性について
火・水・土・風 の四大元素を司る魔法、
光・闇の2つが特に互いに影響を及ぼしやすい。
火:主に火を生み出す属性。また、対象から水分を奪ったり、温度変化にも関わる。
水:主に水を生み出す属性。気体・液体・固体の状態変化や、内容物の異なる溶液の生成も可能。
土:主に土を生み出す属性。鉱物も含まれる。自身の魔力を通すことで、他の属性よりも物質の造形に手を加えることに秀でている。
風:主に風を生み出す属性。気体や空間の操作に関わる。
光:主に光を生み出す属性。また、回復や能力向上系の付与術に関わる。
闇:主に闇を生み出す属性。また、能力低下系の付与術に関わる。
複数の属性の魔法を習得可能。ただし、「好きだ」「自分に馴染んでいる」といった、魔法を受け入れる適正が求められる。
また、魔法は神からの加護を受けた者が使用許可を得る形で行使するのが最も高い効果を得られる。
回復魔法・手当て(ヒール)を例にすると
①「神に祈りを捧げる、信仰心の強い者」が
②「神の御手をお触れ下さい」という詠唱で使用許可を取る。
そして③「ヒール」という「魔法名」を唱えるのが最高の成果を得る方法。
ただ、「魔法を行使する」という意思さえあれば、①~③が欠けて威力が落ちるが、発動はする。
だから、戦闘中の余裕が無いときや戦略的に魔法の正体を伏せておきたい時などはそうする。




