第零話
シクヨロです!
僕の名前は水谷 翔也、無名の海洋類研究家だ。
僕は今ヒトデの生態について調べている、現在ヒトデについてあまり解明されていない、この仮説が正しければ、ヒトデについての生態が判明するかもしれない。
この時僕はそう思っていた、しかしこの思いが現実になることはない。
僕はレポートを書いた後いつもの道で帰っていた モブ「おい!何やってんだよ!」
モブ2「はぁ、お前が先にやってきたんだろ!」
そこでは30代と思わしき人が、2人、口喧嘩をしていた。
物騒だなぁ、この時僕はそんなことを考えていた、
キキィーー そんな時に横からトラックが走ってきた、運転手は眠っている、居眠り運転だ。
僕「危ない!」 僕は思考するより早く飛び出していた
ドン!!
モブ&モブ2「⁈⁈」
ズザアーーー 僕は轢かれた、その人達の代わりに、それが僕がこの世でした最後の思考だった・・
ザザーーザザーー
僕?「はっ!」 生きているのか?
うーん、記憶が曖昧だ、確かあの時、そして僕の思考能力が覚醒した
僕?「そうだ!僕は水谷 翔也 年齢28歳独身、あの時人を庇ってトラックに轢かれたんだ!」
あの後どうなった?僕は生きているのか?
だがこの景色は明らかに日本じゃない、じゃあどこだ?
そんな時僕は一つの結論に至る
僕「これって転生?」
あまり信じられないがこうしている以上信じるしかない、とゆうかさっきから体の感覚が変だな?
立ち上がってみる・・・上がれないだと⁈
どうゆうことなのだろう、僕は自分の体を確かめてみる・・・!!!!
いやなんか、ヒトデになってる?
なんと!水谷 翔也はヒトデに転生してしまったようだ!
僕「うーむ」転生したのはいいとして、これからどうしようか?」
普通ラノベとかなら、人の町に行くのが正解なんだろうけど、僕ヒトデだしなぁ、ん?なんだ、あれ
僕の目線の先、そこには1つの本とキラキラと光る球体のものがあった。