表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/26

ここはどこ

 敷島は深い深い眠りに入っていく。

 

 真っ暗

 の中に光り!!

 光、光、光、

 光の渦。

 

 やがて敷島は眠りから覚めた。

 そこは果たしてベッドの上だった。

 紛れもない彼の自室。

 ここは本当に自分の部屋なのか。

 何かが違うような気がする。

 大学へ通学するために親に借りてもらったワンルーム。

 確かに敷島の部屋だ。

 だが、何かが違う。

 それがわからない。

 焦れったい気分だ。

 元の場所にいるようで異界。

 異界にいるようで現実世界。

 そういえば世界が若干赤みがかっているような……。

 果たしてここはどこなのか。

 ラノベとかで使い古されている異世界なのか。

 敷島は起き上がって部屋を見回した。

 「ぎゃ」

 敷島は驚いた。

 本が……。書棚の中の本がみんな逆さま。

 ちゃんと揃えておいたのにみんな逆さまになっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ