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翼を広げて  作者: とにあ
自由にまばらに
137/400

あのさ

お題『もう忘れ物しちゃ駄目だよ?』

君は炭酸水をグラスに注ぐ。

僕の背中にもたれた君がグラスを回しながら笑う。

惚れっぽいのと笑う君は

僕のことは眼中にないとばかりに振舞う。


皿に散らばる岩塩をぺろりと舐める君

エロティックに見えるその仕草

僕のことはどこまで空気?

恋に恋する君

儚く恋は消えると笑う。

僕のことは次が見つかるまでの場つなぎだって?



いつだって帰ってくるじゃないか

僕のところへ

諦めて認めなよ


君は僕が特別なんだって。


忘れ物が『愛』なんて切ないね

納得したならさ、


もう忘れ物しちゃ駄目だよ?


さぁ愛し合おうよ


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