表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【第二弾】インスタント小説集  作者: 三色団子


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
32/60

屁吹き矢

Q. 何を思いながら書いてますか?

A. 1屁力=1 [hPa](屁クトパスカル)とすると、10屁力はばけもんだな


 ぶっ、という音ともに矢を放った。


 おお! 歓声が上がって振り向くと、矢は的のど真ん中を射っていた。


「さすがやっさん」


「よっ屁吹き矢日本一!」


 腸の具合は絶好調だ。


 吹き矢の口を拭きながら今日の対戦相手の試射を眺める。


「なんだあれ」


 観客たちがどよめいた。


 対戦者がケツに挟んでいたのは、とても実用に足るとは思えないほど長く太い筒だった。


「へっ素人め。あんなの十屁力あっても飛ばせやしねーよ」


 俺も同意見だった。あれでは的に届かせるのも難しいはずだ。


「今日は不戦敗だな」


 勝利を確信したその時、ぼっ!


 大砲が放たれたような音が会場を揺らす。


 衝撃にむわっと臭いと煙が立ち込め、土埃が晴れた先に的が壊れていた。


 俺も観客も開いた口が、否、開いた尻穴が塞がらなかった。


~~~~~テンプレート~~~~~

・評価:(∩^o^)⊃-☆

・感想:φ (..)

・リアクション:(`・ω・´)b

上記等の反応を頂けると嬉しいです!

よろしくお願いします m(_ _)m

~~~~~テンプレート~~~~~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ