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短編

悪役令嬢を本気で目指したのに、なぜか聖女に指名されてしまいました。〜悪事を働くたびに民草を救ってしまう、報われない元社畜の逆走記〜

作者: スナハコ
掲載日:2026/04/21

「——リリアンヌ・アッシュグレイ、其方を国家聖女に任じる」


 玉座の間の大理石が冷たい。


 正面の三段高い玉座で、陛下の唇が動いている。


 その一言だけが遅れて届いた。


 違う。

 違う違う違う違う。


 ――こんなはずじゃなかった。


 玉座の左手に宰相閣下が立っている。

 血色の戻った頬。深い瞳。指には、もう灰色の斑はない。


 ——どうしてこうなった。


 跪いたまま目を閉じる。時間が逆流する。


 ◇


 三ヶ月前。


 公爵邸の西翼執務室。


 机の上には書類が積まれている。


 最初は、屋敷の家計簿の確認が一冊だけだった。淑女教育の一環、という体で。

 それを普通にこなした。


 次の週には二冊になっていた。

 今では毎朝、新しい山が届く。


 領内四十三村の陳情書。庭師への追加手当の申請。馬番頭の交代届。王都商会から届いた茶葉取引の覚書。


 つまり仕事だ。


 前世の私は、都心の会計事務所のただの事務員だった。午前二時の蛍光灯。湿った椅子。モニターに滲む数字。


 過労、だったのだろう。最後に聞いたのは救急車のサイレンと、平らになっていくモニターの電子音だった。


 扉が鳴った。


「お嬢様」


 執事の声。紙から顔を上げる。

 指先が書類の端を強く握り込んでいた。


「新しい書類をお届けに上がりました。領地経営の助言につき、お父上からのご伝言です」


 執事が紙束を机の端に置く。


 ……。


「今日で何冊目?」


「三冊目でございます」


「……下がっていいわ」


「失礼いたします」


 扉が閉まる。静かに目を閉じた。


 転生してから三年、私は淡々と雑事をこなしてきた。そこそこの知性で、そこそこの気品で、そこそこに。


 普通だ。普通のことを普通に。それだけのはずだった。


 何も超有能で、目覚ましい働きをしたわけではない。


 私にも当然できないことはあった。——できる人を探しただけだ。

 分からないこともあった。——分かる人を探しただけだ。


 なのに、普通のことを普通にこなすうちに、公爵家の雑務はこの机に集まるようになった。


 机の端に最新の依頼状が立てかけてある。王宮の蝋印。宰相オーガスタ・フェルシュタイン閣下直筆。


『国家会計の補佐を貴殿に依頼したい。我が身、病により公務に支障あり』


 ——冗談じゃない。


 書類をそっと右端に積み直した。断りの文句は、改めて考えるとしよう。


 こんなはずではなかった。


 公爵令嬢として、異世界生活を楽しめると思っていた。午後は薔薇園で紅茶。夜は舞踏会で軽く踊り、朝は遅めに起きる。学園で甘酸っぱい恋愛。そういう生活を、転生の神様に用意してもらったはずだった。


 けれど現実は、日々量を増やしていく仕事の山。最近は入学したはずの学園にも、たまにしか顔を出せていない。


 大体、なぜ公爵家の令嬢に仕事が集まるのだ。

 そこから、おかしい。


 領地経営は父の仕事。国家会計の補佐は宰相の仕事。茶葉取引の交渉は商会長の仕事。

 それぞれに、行き場があったはずだ。


 なのに、なぜ全部、私の机に。


 このままでは前世と、同じ死に方をする。


 モニターの平らな音が耳の奥で鳴った。


 ——嫌われるしかない。


 嫌われて、疎まれて、追放される。それしか逃げ道はない。


 やり方は、知っている。


 前世で何冊も読んだ。漫画の、小説の、ゲームの悪役令嬢。


 彼女たちは婚約破棄される。追放される。田舎の修道院か辺境の領地で、ひっそりと生涯を終える。


 ——最高じゃない。


 追放後はどこかの寂れた村で、一日一冊の本を読み、夕方には庭に水をやり、鶏を数羽飼って眠る。

 そういう人生を獲得するのだ。


 目を開けた。


 紙の裏に羽根ペンで箇条書きを始める。


 一、ヒロインへの嫌がらせ。

 二、社交界での暴言。

 三、贅沢三昧。


 前世の知識はまだ残っている。これだけ揃えれば追放は確実だ。


 そう思っていた。


 ◇


 その夜、執事がワゴンに乗せた本を一冊置いていった。

 王宮図書館から借用した『古代伝承集』。


「何、これ」


「今朝方、陛下からお父上を通じて。お嬢様の学識の補助に、との、お言付けで」


 ——仕事が増えていた。


 ため息をついて本を開く。栞の挟まれた頁にはこう書かれていた。


『聖女ヒルデガルド——古の世に在り。万病を癒す霊薬の知識を持つ。その技、戦乱により失われ、今に伝わらず』


 ページを閉じた。聖女。関係ない。


 私が目指すのは悪役令嬢だ。


 ◇


 翌朝。


 白い便箋を机に広げた。

 金の縁。差出人リリアンヌ・アッシュグレイ公爵令嬢。宛先エレナ・フォルトン男爵令嬢。


 悪役令嬢の第一歩はヒロインへの嫌がらせ。相場が決まっている。


 エレナ・フォルトン。男爵家の養女。半年前に王立学園へ編入した桃色の髪の朗らかな令嬢。


 第二王子殿下が彼女に目を向けているとのうわさを聞いた。近衛騎士団長の息子が彼女と踊ったらしい。

 間違いない。エレナがこの世界のヒロインだ。


 だから攻撃する。


 羽根ペンを手に取った。


「エレナ・フォルトン様。先日のお茶会における貴女の振る舞いは——」


 ここで手が止まる。


 (……どの振る舞いが悪かった?)


 具体的に書かなければ伝わらない。前世で事務職として、報告書を何枚も書いた。相手に伝わらない文書は文書ではない。


 指が勝手に動き出す。


「——第三茶菓子に先に手を伸ばされた点、貴族社会の暗黙の作法にいささか反しております」


 次の行。次の段落。


「本来、茶会における菓子の序列は、手前から三、二、一と主催家の料理長が意図を込めて配置しております。つまり最も味の強い菓子が手前、繊細な菓子が奥に置かれるのが——」


 気づけば手紙は三ページになっていた。


 箇条書き。図解。注釈。


 最後の余白にはこう書いた。


「貴女は素直で、教養を吸収する速度も早いとお噂で存じ上げております。本書簡が貴女の貴族社会での立身に、わずかでも資することを願っております」


 ……。


 これは嫌味の手紙ではなかった。親切なマナー解説書だった。


 十秒、固まった。


 ——書き直す。


 新しい便箋を取る。今度こそ一切の親切を排除した、純粋な悪意の手紙を書く。


 だが指がまた具体案を書く。


 方針を変えよう。質より量だ。


 そもそも、菓子の食べ方一つを指摘した程度では、うっかり感謝されて終わる可能性がある。

 それは、困る。


 彼女の作法で気になった点を、この際すべて書き綴る。食事の所作。立ち居振る舞い。言葉遣い。会話の間。ドレスの着こなし。髪の結い方。

 公爵令嬢から突然届く、延々と続く指摘の長文。

 気弱なヒロインを震え上がらせるには、十分すぎるだろう。


 羽根ペンを握り直す。


 書いて書いて書き連ねた。


 気づけば便箋は十二枚になっていた。


 ——よし、今度こそ。


 封蝋を捺す。使いの者に渡す。


 ——これでいい。嫌味の手紙を送ったという事実だけで目的は達成される。


 そう思っていた。


 ◇


 一週間後。学園の中庭を歩いていると、桃色の髪が駆け寄ってきた。


「アッシュグレイ公爵令嬢様!」


 エレナ・フォルトン。


「お手紙、ありがとうございました」


 その目には眩いまでの光が浮かんでいた。


「わたくし、ずっとマナーを恥じておりました。でも誰にも聞けなくて。そんな時にあのお手紙を……。本当に救われました」


「……あ、はい」


「第二王子殿下にも、今は真っ直ぐ目を見てお話しできます」


 エレナは深く頭を下げた。


 私は微笑んだ。公爵令嬢の完璧な、訓練された微笑み。


 心の中では。


 (違う。違う、違う、違う)


 ヒロインに感謝された悪役令嬢を、前世で一度も見たことがなかった。


 ◇


 二週間後、夜会。


 まだ打てる手はあった。今度は直接的な暴言。

 ターゲットはセレスティーナ・ローデンバル伯爵令嬢。大人しく、特に関わりのない令嬢。


 (理由がないほうが無差別で悪役っぽい)


 シャンパングラスを片手に。


「セレスティーナ様」


「はい、アッシュグレイ様」


 彼女は無警戒に振り返る。


 ——今。


「あなた、」


 口が動く。

 彼女の立ち姿を解析する。努めて冷たい口調で言葉を続けた。


「——お立ち姿の左肩が、重心に対してわずかに前に出ていらっしゃいます。鎖骨を天井方向に引き上げるようにご意識されると、ドレスのシルエットが整うかと。人前に出るなら、それくらい気を付けた方がよいかと」


 精いっぱいの嫌味。セレスティーナが目を瞬いた。


「……え?」


 シャンパンを呷る。気泡が喉を撫でていく。


「なんて、ご親切な助言を……」


 セレスティーナの頬が染まる。


「……」


 (違う、違う、違うのに!)


 その夜の終盤、ローデンバル伯爵夫人がわざわざ遠くから挨拶に来た。


「アッシュグレイ様。娘が本当にお世話に。ぜひ次のお茶会にもいらしてくださいませ」


 ——用事が増えた。可処分時間が減った。


 グラスの中の気泡を見つめた。

 割れては浮き、浮いては割れた。


 ◇


 次の月曜、午後。宝石商の来訪。


 今度こそ浪費する。父公爵に激怒されるほどの散財を。


 宝石商がビロードの箱を三つ並べる。ダイヤ、エメラルド、サファイア。


「全部いただくわ」


 値段を見ない。


 そして勢いのままに発注書を書き始める。


 (即日払いで、職人への追加手当を料金に二割上乗せするよう書き添えておこう)


 (完全な無駄遣い……このことが発覚すると、父からの信用を失うに違いないわ)


 書き上げた発注書を宝石商に渡す。


「……こ、これは」


「気にしないで」


 (勝った……今度こそ、完全勝利だ)


 ◇


『アッシュグレイ公爵令嬢、宝石商組合に新商習慣を提案。職人の生活水準、飛躍的向上』


 三日後、王都の商業新聞。


 記事の隣の木版画では、職人たちが私の屋敷の方角を向いて感謝の祈りを捧げていた。


 新聞を暖炉に放り込んだ。


 炎が紙を食べる。


「……小悪事では効かない」


 これでもかというほど椅子に凭れ、呟いた声が部屋の天井で反響した。


 国家を揺るがす悪事。貴族社会の頂点を揺るがす事件。

 それを起こす。


 引き出しから一通の封を取り出した。

 宰相オーガスタ・フェルシュタイン閣下からの会計補佐の依頼状。


「……ちょうどいいじゃない」


 ◇


 宰相オーガスタ・フェルシュタイン。


 三十二歳。王朝きっての切れ者。王宮会計の監督官。外交の実質的責任者。


 そして半年前より『灰斑病』に侵されている。


 二百年前に根本治療薬が失われ、対症療法しか存在しない不治の病。


 私は父の付き添いで、一度だけ彼に会ったことがある。


 蒼白な顔。薄い唇。落ち窪んだ瞳。

 それでも椅子から立ち上がり、玄関まで私を送ってくれた。


「アッシュグレイ嬢の手腕に、前々から興味を。どうかよろしく」


 穏やかな声。指には灰色の斑が浮いていた。


 ——その人に毒を盛る。


 机に両手をついた。


 (……狂気だわ)


 冷静な私が別の私に訴える。


 (でも、もうこれしかないの)


 (国家の中枢を、不治の病で苦しむ宰相を暗殺しようとした悪逆令嬢——完璧でしょう)


 (これなら絶対に追放される)


 点から大きく飛躍して、遠くの点に繋がった。


 指先が震える、冷静な私が沈黙した。


 (もう戻れない)


 迷い始めれば、私はまたモニターの音に戻ってしまう。


 ——あの音を二度と聞かない。


 ◇


 王宮図書館、禁書庫。清掃を任せられている侍女長の杜撰な鍵管理は、以前から目に留まっていた。

 毒草の書、毒素の分類、抽出方法。


 棚を漁る。


 指先が一冊で止まった。


『神獣と霊薬に関する伝承集』。


 なぜ手に取ったのか分からない。


『聖女ヒルデガルド』の章。


 ——どんな病も治す聖女が存在した。

 ——霊薬の製法は戦乱の折に失伝した。


 ページを閉じた。


 (……関係ない)


 私が調合するのは毒だ。


 ◇


 禁書庫を後にした。執務室の机に素材を並べる。


 乾いた白い花弁。銀色の粉。青い樹液。黒ずんだ塊の石。


 禁書には『この組み合わせは強力な神経毒を生む』と書かれていた。


 (書類に埋もれて死ぬより、大罪人として追放された方がまし)


 自分に言い聞かせながら、白い花弁をすり鉢に入れる。


 乳棒で潰す。六分目まで粉になったところで熱湯を注ぐ。


 (……待って、なぜ六分目?)


 指が勝手に動いていた。禁書の記載のうち、あいまいな箇所を補足するように、体が自然と動く。


 銀の粉を一つまみ加える。

 螺旋を描くように掻き混ぜる。三十回。


 (なぜ三十回?)


 青い樹液を三滴。黒い石の欠片を沈める。

 月光の下に三時間置く。


 窓辺に瓶を据えた。


 三時間後。


 瓶の中の液体は透き通った薄紫に変わっていた。

 月の光を星のように反射した。


 (……綺麗)


 見とれている場合ではない。瓶を封じる。


 夜半、王宮に忍ぶ。宰相の執務室。机。薬箱。


 痛み止めの瓶と私の瓶をすり替える。


 そしてここが肝心。


 白いレースの手袋を薬箱の奥に押し込む。

 一点もので、刺繍はアッシュグレイ家の紋章。一目で持ち主は分かる。


 (これで露見する)


 (宰相閣下が毒を盛られたと分かれば、大悪党リリアンヌ・アッシュグレイの完成)


 (追放、確定)


 王宮を抜け出した。


 ◇


 それから三日。


 宰相閣下はちゃんと薬を服用しただろうか。


 昼過ぎ、王宮から使者が駆け込んできた。


「公爵令嬢様、至急王宮へ!」


 (——捕まった)


 内心、拳を握った。


 馬車で王宮へ。玉座の間へ通される。


 そこには。


「……アッシュグレイ嬢」


 蒼白だった顔が血色を取り戻した、宰相オーガスタ・フェルシュタイン閣下が立っていた。


 指の灰色の斑は消えていた。


「え、」


 声が出ない。


「薬箱に残されていた手袋により、仕掛け人が貴女であることは、すぐに判明いたしました」


「……はい」


「その上で、すり替えられていた薬の残滓を、王宮医師団と錬金術師団が三日かけて鑑定いたしました」


「……」


「あの薬は二百年前に失伝した、聖女ヒルデガルドの霊薬の完全再現でした」


 ——。


 玉座の間の光が眩しい。


「貴女は独自の研究により、失われた霊薬を再構築された。錬金術師団、全員がその結論で一致いたしました」


 宰相が一歩踏み出す。


「そして私の灰斑病は治癒いたしました。完全な治癒です。王宮医師団、全員の診断です」


 (違う)


 (違う、違う、違う!)


 心の中の叫びはもう、言葉の形をなさなかった。


「貴女は私の命の恩人です」


 宰相が私の前で跪いた。


 薄い唇。深い瞳。今は血の通った人間の顔。


「アッシュグレイ嬢。どうか私に、生涯の感謝を捧げさせてください」


 膝の震えを抑えるのに必死だった。


 (本当に違うのに)


 ◇


 三日後。


 玉座の間の大理石がやけに冷たい。


 陛下の唇が動いている。


「リリアンヌ・アッシュグレイ。其方を国家聖女に任じる」


 違う。違う、違う、違う。


 顔には出さない。十八年訓練してきた。


「……」


 無言の返事、それは精いっぱいの抵抗。


 形式上、頭を垂れた。


 大司教が聖女の銀冠を私の髪に乗せる。

 冠は思ったより重い。


 玉座の左手で宰相閣下が微笑んでいる。視線が私の頬に落ちている。


 ゆっくり立ち上がる。


 貴族たちの歓声と祝福。大司教の祈り。


 ——全員が、私を見ている。


 前世、私は過労死した。

 転生して公爵令嬢になった。追放を目指して悪役令嬢を志した。

 そして聖女になった。(なぜ?)


 聖女としてのスケジュールが頭に浮かぶ。

 任命されてしまった以上、仕事が増えるのは避けられないはずだ。


 (冗談じゃない)


 銀冠の下で目を閉じた。


 暗闇の中で決意した。


 ——諦めない。


 小悪事では効かなかった。

 大悪事では命を救ってしまった。


 ならば次は。


 (国家聖女の権威を逆手に取る)

 (聖女の位に付いたまま悪女となる)

 (前世でも読んだことのない、新しい道)


 目を開いた。


 玉座の前で私は澄んだ、聖女の微笑みを浮かべた。


 心の中では。


 (陛下。宰相閣下。皆様)

 (今宵、新たに悪役令嬢の道を歩み出すことを、ここに誓います)


 誰にも聞こえない。


 銀冠の下で、私は静かに拳を握った。


 ——逆走は、まだ始まったばかりだ。


 ——了。

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