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6 時間がない時はカレーに限る?

時短優先!

5月10日は午後の用事が立て込んで、料理に時間が掛けられない。

なので時短しつつ、品数確保! です。


娘の中学で修学旅行説明会と部活動保護者会が終わって家に帰ったら、夜の会合まで残り時間1時間50分。家を出るまでに1時間30分。


さあ、超特急で作らなきゃ。


今日の献立は豚バラカレー、タラモサラダ、ニンジンのグラッセ、ほうれん草とベーコンのバターソテー。


使う材料を全部取り出したら作り始めます。


まずはジャガイモを洗って、圧力鍋に入れて火にかける。ジャガイモは男爵でちょっと大きめだけど、1個150グラムぐらいのものを5個。本当は4人家族で食べきるぐらいなら1個100グラムぐらいが4個で十分なんだけど・・・。

ピストンが動き出したら10分タイマーを掛けます。それで時間が来たら火を止めて、そのままピンが落ちるまでしばらく放置します。


次に豚バラ肉500グラムを取り出して長さを5センチくらいに切る。大き目の鍋にサラダ油大さじ2と水を100ccと肉を入れて火にかける。

沸騰するまでに玉ねぎ3個(600グラム)の皮をむく。皮を剥く途中でも沸騰した音が聞こえたら鍋のほうへ。ここで菜箸でお肉をかき混ぜておかないと、肉どうしがくっついてしまいます。なので離れさせるためにも、かき混ぜてください。

この時にカレー粉を大さじ1杯入れます。本当なら肉も玉ねぎも炒めたいです。そこにカレー粉を振りかけて香りも風味もアップさせたかったのに~。

でも、時間がないから今回は時短優先で。なぜ、水を先に少し入れたかというと、ひとえに焦げ付かせないためです。

お肉の色がほぼ変わったら、水を作りたい分入れます。これは使うカレールーの分量を見てください。うちは豚バラカレーの時はジャワカレーにするのですが、今日はゴールデンカレーの辛口を使います。なので、残りの水分1200ccを入れます。10~12皿分ですね。

そうしたら玉ねぎを切ります。玉ねぎは火のとおりが早いので、大きめに切っても大丈夫です。ちなみにうちは玉ねぎを1/8~1/12に切ります。切ったら鍋に入れて沸騰するまでほったらかしにします。

沸騰したら5分で火を止めます。火を止めたらカレールーを割り入れて5分おきます。

5分経ったら弱火でとろみが出るまで書きまでれば出来上がりです。


次はニンジンです。ニンジンの皮を剥いたら5ミリ厚さの輪切りにします。鍋に入れて、水200cc、固形コンソメ1個、砂糖大さじ1杯、バター10~15グラムを入れて、火にかけます。沸騰したら中火にし水分がほとんどなくなるまで煮込みます。この時蓋はしません。大体沸騰してから8分~10分でいい状態になると思います。


ほうれん草は軽くアクを抜きたいので、フライパンに400ccくらいの水を入れて沸騰させます。ほうれん草を水で洗って5センチくらいに切ります。ザルに揚げてお湯に入れ、軽く色が変わったらすぐにお湯から揚げます。これを水にはなしてザルに揚げて絞ります。

フライパンに1センチ幅くらいに切ったベーコン3枚分を炒めます。ほうれん草を入れたら、バターを15グラム入れて溶かしながらかき混ぜていきます。味付けは塩コショウでお好みの味にしてください。


さあ、ラストスパートです。ジャガイモの皮を剥きます。向いたらマッシャーでつぶします。もしジャガイモが固いようでしたら、耐熱容器化ラップに包んで1分かければ程よい固さになります。

あとは明太子とマヨネーズと混ぜて程よい味にしてください。

ちなみに明太子は業務用スーパー系でチューブに入った物が売っています。

最近うちのお気に入りです(夫がですが・・・)



これも実際にかかった時間は1時間かかっていません。

まあ、慣れと3口コンロのおかげなのですけどね。



― 余談 ―


カレーは大人向けなのでかなり辛いです。これを子供向けにするには鳥肉にするといいでしょう。豚バラはやはり脂がしつこいので、子供にはあまり好まれません。

もちろん、甘口か中辛のルーを使ってください。カレー粉を入れる必要もありません。


タラモサラダは翌朝にタラモサラダサンドにします。1回で2度おいしい!


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