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3 春巻きを作るぞ~!

5月7日の夕食もなぜかまた、友人一家と取ることになりました。


今日の献立は春巻きとサーモンと海老のマリネ風、あと中華風スープです。


さて、9人分ということで20本作ればいいかと思ったら、友人が明日用にも~!というので、30本作ることになりました。


材料は春巻きの皮の裏に書いてあるものを参考に~。

と言いたいですが、我が家流の材料を教えましょう。


・まずは豚肉、皮が10枚で150グラムです。30枚なので450グラム用意します。この時、焼き肉用の少し厚めの豚バラ肉を使うのもいいでしょう。細切りにしても歯ごたえがあるので、食べ応えばっちしです!

・キャベツ・・・袋には150グラムと書いてありますが、うちで作る時には80グラムくらいです。なので、今回は200グラムくらいを使いました。

・筍 100グラム。これはそのまま同じグラムなので300グラム使います。

・椎茸 これは2枚と書かれています。これって困りませんか。椎茸によっては大小の差が大きいです。目安としては直径5センチくらいの椎茸が基本の大きさになります。なので、サイズを見て6枚用意します。

・もやし・・・キャベツを少なくしたのはもやしを入れるからなんですね。これを70グラムくらい。ということで、今回は200グラム。つまり1袋使いました。

・ピーマン 1個

・おまけで春雨も。これは30グラムです。


さて、作り方です。

材料をすべて3センチ長さの細切りにします。


お肉は切ったら下味として軽く塩コショウを振り、お酒と片栗粉を大さじ2杯ずつ(10枚の時には小さじ2杯)入れてよく揉んでおきます。


キャベツは芯のところも入れるつもりで、繊維を切るように3センチ幅の細切りにしておきます。


筍も、繊維を切るように薄く切ってから細切りにしてください。縦にすると節が櫛の歯の様に見えますよね。そちらではなくて横に切ってくださいね。


椎茸は細切りにした後、端を2切れほど省いた中の部分を半分に切るとちょうどいいと思います。


もやしも面倒でも3センチくらいに切ってください。その方が包む時に楽になります。


ピーマンも長さを半分くらいにしてください。


春雨はお湯につけて戻してくださいね。


それから、調味液の準備です。

・スープ(鶏ガラスープなど)大さじ4杯・・・ではなくて3倍の大さじ12杯。だから180ccだ。

・醤油  大さじ2杯・・・大さじ6杯。

・ごま油 大さじ1杯・・・大さじ3杯。

・酒   大さじ1杯・・・大さじ3杯

・砂糖  小さじ2杯・・・大さじ2杯

・塩・こしょう 適量


これをボールなどに合わせておきます。


・あと、水溶き片栗粉 水と片栗粉が大さじ1杯ずつ・・・なので大さじ3杯ずつ。これは調味液を纏めるためのもの。


それと、のりにするために、水溶き片栗粉 水と片栗粉が小さじ1杯ずつ・・・を用意しておくのを忘れないように!


さあ、フライパンを熱して油を大さじ2杯入れて、お肉から炒めます。

そして野菜は火が通りにくいものからというけど、これはもう一度揚げるのだから、少しくらい生っぽくても気にしない! 

入れる順番は椎茸、筍。これを入れて油と馴染んだかな~、くらいでピーマンを入れる。これもフライパンに散らばって油のお化粧がついたかなくらいで、キャベツともやしを入れるのよ。

これを肉と絡ませるようにして大体ばらけたら、春雨を入れて調味液も投入!

サッと混ぜ合わせたら、火を弱め水溶き片栗粉を入れます。火を強いままだと、片栗粉が入った所から固まってしまうので、一旦火を止めるか弱火にしましょう。


これをバットなどに取り冷まします。


冷ましている間にマリネを作りましょう。


材料は

・スモークサーモン 適量・・・えーと、今回は250グラムです。

・むきエビ  これも適量・・・これもやはり300グラムくらい? 

・玉ねぎ 少し大きめ1個・・・やはり300グラムくらい

・パプリカ(赤と黄)2分の1個


作り方は簡単です。玉ねぎとパプリカをひたすら薄く切ります。玉ねぎは切ったら水に晒しておきましょう。パプリカは臭みを消すために軽く洗っておきます。

エビは茹でます。


そして、玉ねぎ、パプリカの水分を切ったら、エビ、サーモンと共に、イタリアンドレッシングで和えるだけ。少し時間をおけば味も馴染みます。食べる時に味が足りなければ、ドレッシングを足してくださいね。


スープも作ります。実は先ほどの調味液を作った鶏ガラスープ。多めに用意して、スープにしたいと思います。具はワカメと溶き卵のスープです。仕上げに胡麻と昨日の残りの青ネギを散らせば、なおいいでしょう。


そうこうしている間に少しは春巻きの具が冷めたと思います。なので包んでいきましょう。

具を皮の枚数分にざっと筋をつけます。(すぐに分からなくなると思いますが、目安のためです)

皮を自分に対し ◇ の形に置き、手前側の中央より下くらいに置きます。

手前の端を持ち具を包んでい回転させます。両端を折ります。

折った部分までまた1回転させます。

折り重なっていない △ の部分の端にそって、水溶き片栗粉をつけて、端までクルクルと巻いていく。


さあ、次は油で揚げますよ!

油の温度は160度にしてください。

上下を返しながら徐々に音頭を180度まで上げていきます。

きつね色になったら出来上がりです。


今日は他にトンボマグロの炙り漬け(お刺身の切り身)を買ってきていたし、主人が食べたいと買った、豚バラねぎチャーシューもあるから、これでいいかな?


あっと、きゅうりの浅漬を昼に作っておいたんだった。

なので、それも出して。


では。


「「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」」




― 余談 ―


先程の調味液。これは普通の野菜炒めの時にも使えます。野菜をと肉のグラムに合わせて調味液の量を変更してください。


例をあげますと、今回の皮30枚分は、総量900グラムから1キロくらいになります。

ですが10枚分だと、300グラムから400グラムになるのです。


まあ、こんな感じですね。スープの量をもう少し増やしてあんかけ焼きそばなどにしてもいいと思います。

その時は野菜は千切りでなくていいですからね。



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