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光をください

作者: 空澄叶人
掲載日:2024/02/05


アパートの部屋で、

僕は一人ぼっち。

ここは、

地獄なのか、

天国なのか、

どちらとも分からない。

誰に会うことも無く、

家事はしなければいけなく、

ただ面倒くさい日々。

そう考えれば、

ここは地獄だ。

夢を好きなだけ描くことができる。

昼夜逆転したって平気。

誰に口うるさく言われることも無い。

そう考えれば、

ここは天国だ。

ああ、

光をください。

光をください。

みずみずしい感性をください。

溢れるような才能をください。

燃えるような情熱をください。

学者のような勤勉をください。

少年のように、

恋がしたい。

高い高い崖に咲く花。

届かない。

届かない。

分かってるんだ。

もう僕は、

子供じゃない。

1人で登って、

取るんだよ。

アパートの部屋で一人ぼっち。

僕にできることは何か。

どんな文章を書けば、

人が喜んでくれるのか。

一生懸命、

考える日々。

分からない。

分からない。

疲れた。

疲れた。

ああ、

光をください。

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― 新着の感想 ―
[良い点] きゅんと来ました。 素敵な作品をありがとうございます(*´ω`*)
2024/02/05 17:46 退会済み
管理
[良い点] 答えを、探さない方がいい気がします。 宝物はきっと、持っているはずだから。 今が必要で、最善が起きているだけだから、 大丈夫。 子どもに戻って遊びましょ(*^^*)
2024/02/05 17:45 退会済み
管理
[良い点] 自分が書きたいものを書くのがいいらしいですよ。 私もまだ未熟者ですが。 懐中時計。ピカー(>_<)(゜□゜)
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