人物紹介 3章
登場人物を少し整理してみました。
ザクス
主人公。茶髪。ローレム村出身。平民。16歳。軍務情報局所属の特権兵。気配の察知能力が非常に高く、薬の調合や罠の設置などのスキルも高いが、身体能力は低く、武術、武技は使えず、魔法、魔道具も使えない。自分ではザコだと思ており、周りからはザコ、ザコ君と呼ばれることもある。体格はすっきりとしただけでなく程よく筋肉が付いている。手合せで魔力を使用し対戦相手に能力を授け勝てなくなるという新しい能力を手に入れたかもしれない。広い部屋を与えられるも使用人用の小部屋を自分の寝る部屋として利用する。高い能力とスキルを活用し2つの戦地で活躍し生き抜いた。功績により部下を持つ部隊長になり、自分の技術を伝授する。特権部屋に奴隷階級の軍人女性を5人住まわせている。二つ名として『魔女の弟子』、『魔物使い』、『ノーエンカウンター』、『悪魔』がある。平凡な夢を叶えるため苦心中。
アルダーシュ・ブレン・アルヒネド
アルヒネド男爵の次男。ザクスの担当の指導役。軍務情報局所属。
ハーミット・バルバトーレ
ザクスが赴任した2番目の戦地エンドラントの司令官。貴族で伯爵位を持っている。男性。バルバトーレ伯爵、またはバルバトーレ司令と呼ばれている。ザクス赴任により指揮権委譲と言う大それた人事を行い、引き籠ろうとする。しかし、ザクス達の働きにより度々司令として責務に引っ張り出された人物。優秀な人材を引き寄せる何か(運命?)を持っている。面倒臭がりではあるが個人の能力は高いが、周りをうまく使う能力はない。
レリッヒ・ストラウマン
ザクスと同じ日に2番目の戦地エンドラントへ来た部隊長の1人。貴族で騎爵位を持っている。男性。
ワルグ・ヘットロン
ザクスと同じ日に2番目の戦地エンドラントへ来た兵長の1人。貴族で騎爵位を持っている。男性。
ナルタ・カルアート
ザクスと同じ日に2番目の戦地エンドラントへ来た兵長の1人。女性。マルクス参謀の指示の下、ザクスの特務部隊に副長に入れ替わりでなるように命ぜられて着任する。ザクスが一枚上手であまり参謀の役には立てなかった。
ベールネスト・マルクス
ザクスと同じ日に2番目の戦地エンドラントへ来た。参謀になり、バルバトーレ司令やザクス司令官代理を補佐し、共に戦略を考えた。かなり無理を言ったり行わせたりした。少し自分や雰囲気に酔うことがある。
ギリウス・クウエル・レディア・アルムレイエット
総合指令長官。王族で現国王の甥。王位継承権は一応持ってはいるが、20位にも含まれない順位。非常に有能。10年以上も現在の職を務める。2番目の戦地の報告をザクスから直接聞き、罰として、部隊長の責と奴隷階級の軍人を押し付けた。
カイザードレム・フェン・ヴァン・アウス・アルムレイエット
アルムレイエット王国国王。ザクスを特権兵にするように指示を出したのもこの人。ザクスと2度目の謁見をし、2度目の褒賞を提示する。
ヘルマン・ダール・アラカトレス
王都でのザクスの部隊の副長。男性。
ヘリルマン・ゲーレスム
王都でのザクスの部隊の第一兵長。男性。戦闘力が高い者を集めた部隊を従える。
ガウンダ・クローデネスカーム
王都でのザクスの部隊の第二兵長。男性。探索や工作の能力が高い者を集めた部隊を従える。
ラウム・ビアンセン
王都でのザクスの部隊の第三兵長。男性。調合能力の高い者を集めた部隊を従える。
アイシア・マリア・ヘットロン
王都でのザクスの部隊の第四兵長。女性。治癒や救護能力が高い者を集めた部隊を従える。ザクスにアイさんと呼ばれる。
クレスタ
奴隷階級の軍人。女性。朱色の長髪。金色の目。色白の長身。ザクスを含めた6人の中1番背が高く、ザクスより背が高い。狐の耳と尻尾を持つ獣人の亜人。体格はグラマラス。出るところが出て、閉まるところは引き締まっている。爆乳。綺麗。ツンデレ?4歳年上の20歳。主人が居ない。戦闘技術が一番高い。ザクスの特権部屋の一室で暮らす。ザクスにクーさんと呼ばれ、リスタにクー姉と呼ばれる。
ハナカ
奴隷階級の軍人。女性。黒髪でセミロングで前髪は切りそろえている。茶色にも見える黒目。肌は薄い褐色の小柄。ザクスを含めた6人の中2番目に低い。人族。見た感じ胸などの凹凸がない感じ。貧乳。人形のような愛らしい雰囲気。美少女さん。口数が少ない。2歳年上の18歳。主人が居ない。観察力が高く、索敵能力に長けている。ただし、索敵能力はザクスにはかなわない。ザクスに対して好意的。ザクスの特権部屋の一室で暮らす。ザクスにハナと呼ばれ、エンディーナにハーちゃんと呼ばれる。
エンディーナ
奴隷階級の軍人。女性。金髪でサイドテール。緑の目。肌は白く背は高くもなく低くもない。ザクスを含めた6人の中4番目の高さ。ザクスよりは背が少し低い。耳がとがっているエルフ。胸は有り、腰にくびれもある。美乳。綺麗。物腰が穏やかな感じ。3歳年上の19歳。主人が居ない。森での探索や採取の知識や能力が高い。ザクスの心の癒しの鉢植えの世話を奪ってしまう。ザクスの特権部屋の一室で暮らす。ザクスにディナと呼ばれ、パティナにディナさんと呼ばれる。
パティナ
奴隷階級の軍人。女性。髪の色は茶色のおさげ。目の色は透き通るような青色。白い肌でかなり小さくハナカより小柄。ザクスを含めた6人の中1番背が低い。ドワーフ。しかりとした凹凸がある体型。巨乳。愛らしい。話し方が稚拙。1歳年上の17歳。主人が居ない。家事全般が一番得意。ザクスに対して好意的。ザクスの特権部屋の一室で暮らす。ザクスにパティと呼ばれ、エンディーナにパテちゃんと呼ばれる。
リスタ
奴隷階級の軍人。女性。銀髪の長髪で髪形をサイドダウンにしている。瞳は灰色。肌が白いほうでほんのり赤みがかかった肌で背は普通くらい。ザクスを含めた6人の中3番目の高さ。ザクスよりは背が少し低い。人族。体型はスレンダーでかなり細い。貧乳。美少女。かなり明るく、積極的。ザクスと同い年の16歳。主人が居ない。料理が一番得意で料理に関してのみはパティナより上。ザクスに対して好意的。ザクスの特権部屋の一室で暮らす。ザクスにリスタと呼ばれ、クレスタにリスと呼ばれる。
ヒュース
王都でのザクスの部隊に所属している。ザクスが1年目を終えるときに戦闘技能順位が90位。最下級の剣技のみ習得しており、下級の剣技が使えないにもかかわらず、ザクスとの手合わせで、これまで放ったことがない『四破連技斬』の中級剣技を放ち、ザクスに勝利する。




