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旦那様は妖語り

作者:安芸咲良
最終エピソード掲載日:2026/03/11
時代が明治へと移り変わり、今とは違う道を歩み始めた日本――。

妖が見えるせいで器量なしと言われてきた千枝子は、ある日、妖に襲われていた隻眼の青年・至恩を助ける。
至恩は代々帝都を妖から守る『護妖師』の一族で、自身の目を奪った妖を探しているという。
目を奪われたせいで力が半減しており、千枝子に協力してくれないかと持ち掛けてきた。
かわりに妖が見えなくなる方法を探してくれるという至恩に、そんな義理もないのにと躊躇う千枝子。
ならば『契約結婚』としてしまえばいい、と至恩は提案してくる。
強引に事を進める至恩だが、時折見せる優しさとまっすぐな愛情表現に、千枝子は惹かれていく。

護妖師、帝都図書館館長、そして――。
三つの顔を持つハーフの旦那様と、妖を見る目を持つ花嫁が、本当の夫婦になっていく物語。
3 結婚の申し出
2026/03/01 19:20
5 二人のごはん
2026/03/02 19:00
6 姑の呼び出し
2026/03/03 19:00
7 先生のお仕事
2026/03/04 19:00
8 妖との遭遇
2026/03/05 19:00
9 初めての逢引
2026/03/06 19:00
11 小春姉の来訪
2026/03/08 19:00
13 本当の夫婦に
2026/03/10 19:00
14 わたしの旦那様
2026/03/11 19:00
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