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酔唄
ふわり ふわりと 浮いているような
そんな感覚
ゆらり ゆらりと 右へ左へ
シーソーみたい
だけどまっすぐ歩ける
思うことも いつもと同じ
ちょっとフラフラ 思うだけ
揺れ揺れ揺れる 心も揺れる
あなたのもとへ 走ってゆくから
待っていてね
ずっと ずっと こらえてた
あなたへの想い
ゆらり ゆらりと 揺れるだけ
熱くなった頬
ふわり ふわりと 浮かんでる
身体は軽い
忘れたいよね
忘れられない
気分はあなたと同じ 正常
暮れ 暮れ 暮れる 日は暮れぬ
思いの丈を 詰めたカバン
重くても
1人で抱えるよ
そっと そっと 歩き出す
震える胸で




