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年下の彼氏

年下の彼氏――小学生編

作者: 野暮三

「10歳年下の彼氏」と聞いてもそんなに驚かなくなった昨今。

それでも、その彼氏にも小学生時代はあったわけで……


そんなことを考えて書いてみました。

 私の彼氏は小学生だ。

 大学で教育学部に所属している私は小学生との交流が多く、その中で彼、誠人セイトに出会った。

 けして小学生を恋愛の対象に思っていた訳じゃない。これまで普通に同級生や上級生に恋をし、お付き合いをした経験だってある。

 小学生との交流時だって、恋愛対象としての意識は全くしていなかった。ただ、言い訳をさせてもらうなら、彼が特別だっただけだ。


 親同伴のクリスマスパーティーの日、彼だけが一人で参加していた。お友達と一緒にいたからそれほど寂しくないぞって、強がっていたけれど、心細い思いをしていない訳がない。

 彼の家は片親である。

 私は彼の母親代わり、初めはそんな気分で接していた。



 「美那子、どこ行ってんの?」


 彼の小さな手が目の前をひらひらし、はっと我に返った。


「はは、ちょっとエジプトまで」

「美那子は安上がりだな、飛行機に乗らなくてすむんだから。あ、そうだ、水曜日に算数のテストあったんだけど、見てこれ!」


 彼は勉強机の上に置いてあるランドセルから、花丸の描かれた百点のテストを取り出した。私は彼の勉強を見てあげているのだが、彼は呑み込みも早いし、とても頭が良い。

 彼が取りだしたのは数秒で解ける簡単な数式が並ぶテストだが、彼はまだ小学生。まだここまでしかできないのだ。少し切なくなるが、百点を見て誇らしい気分にもなる。


「えらいえらい! 誠人は立派な大人になるよ」

「だろ? あーあ、早く大人になりたいなー。早くしないと美耶子どんどん老けちゃうし、俺が十二歳で、美耶子が二十一なんだから、俺が十八歳の時、美耶子は二十七歳だろ。げ、おばさんじゃん」

「失礼な」

「でも実際、覚悟しとかないとね」

「若さキープできるよう努力するよ」

「じゃあ、俺も頑張る。若さキープしなきゃー」

「なにー?」


 逃げる彼を捕まえると、彼は大はしゃぎでジタバタする。子供だなあ。こういうとき、私は彼女というより母親か姉のような気分になる。そして、


「美耶子」


 彼が突然大人びた顔をして私を見つめるとき、私はどうしていいかわからなくなる。不自然に彼から離れ、顔を背ける。

「美耶子」彼がまた呼ぶ。不安と、罪悪感と……。私は小学生の彼から顔を背ける。


「美耶子美耶子ミャコミャコミャコ! ねえ、今度からミャコって呼んでいい? おいこらミャコ! 腹が減ったぞ! ミャコ! 飯作れこのやろ」


 背けた顔を、般若の形相にして戻した。小学生相手によくこの顔をするのだが、友人に般若そっくりだと言われる。


「おのれ小僧! ミャコと呼ぶのを許可した覚えはないが?」


 小学生たちは皆、この顔を見ると怖がりながらも楽しそうにする。彼も同様、奇声を発しながら台所へと掛けていった。

 彼は家事全般をこなすスーパー小学生である。料理にしても凝ったものは作れないが、有り合わせの物で調理することができる。クリスマス会のケーキ作りのときから、彼は大学生そっちのけで一人てきぱき行動していた。無論、そっちのけにされた大学生は私だ。


 「ミャコ、昼は炒飯でいい?」


 そう言いながら、野菜を冷蔵庫から出していく。


「これ、洗って微塵切りにして」

「はいはい」


 私は腕まくりをし、フックに掛けてある彼のエプロンを取り、彼に着させる。そして彼は私のただ袖を上に思い切り寄せただけの腕まくりを元通りに伸ばし、丁寧に折り返してくれる。そうしないと袖が落ちてくる、と彼は半ば呆れたように私に言う。


「いっつも俺にやらせるよね」


 私が玉ねぎを微塵切りしていると、彼はまな板を使わない別のことをしている。そうやって、いつもてきぱき行動する。今度はティッシュを持って私に声を掛けた。


「ミャコ、鼻水でてる」

「だってー、玉ねぎ沁みるんだもん」

「ほら、かがんで。拭いてあげる」


 彼は優しい。それはもしかしたら、私を子供扱いしているからかもしれない、とたまに思う。


 昼食を食べ終えると、外出する。電車に乗り、科学館に行く。本日のデート先だ。

 科学館には親子連れが多く、若い男女の姿はほとんど見えない。デートで行くような場所ではないのかもしれないが、私はこの場所がとても気に入っている。

 小さい頃に親に連れてきてもらったことはあるのだが、あの頃の私は科学というものを理解できず、あまり楽しめなかった記憶がある。しかし、学校で科学の基礎を学んだ今になって行ってみると、科学の復習もできるし、また、昔は見えなかった社会の仕組みというものが見えてきた今では、本当に暮らしの中に科学があるのだと再認識できるのだ。

 自転車発電機を猛スピードで漕いでいたとき、ふと彼を見ると椅子に座って私のことをじっと見守っている。こりゃマズイぜ、立場が逆だ。

 そういえば今思い返してみると、週末のデートはどれも私の方が子供のようにはしゃいでいた気がする。これまで行ったデート先を上げてみると、科学館、美術館、図書館、遊園地、動物園、といったところだろうか。大人になると、遊び場所といったらカフェや居酒屋、カラオケ、ボーリング等々、その大半が夜遊び、というのが定番だったものだから、彼とのデートはとても新鮮で楽しい。


 「あれ、誠人じゃんか」


 どきりとした。見ると、見覚えのある彼の同級生の男の子がいた。


「この人、よくボランティアに来る大学生じゃん。なんで誠人と一緒にいるわけ?」


 ハラハラして彼を見ると、彼は余裕を持って「友達になったんだ」と答えた。


「まじかよー、すげえ、女子大生のお姉さん、僕ともお友達になって下さい!」

「お、おほほ、そうねえ、考えておくわー」


 彼に比べるとなんと余裕のない私よ。

 男の子が去ると、彼はしばらく無口だった。ようやく顔を上げたかと思うと元気のない声で、「ミャコ、もう帰ろう」だった。

 

 ***


 彼は悩みを一人で抱え込むタイプだ。家庭環境のため他の子より苦労していること、勉強が人よりできても自慢しないところから見ても、悪いことでも良いことでも、言いたいことを我慢しているように思う。それを少しでも私が引き出せたらいいと思うのだが、それがなかなかうまくいかない。

 いつものように勉強を見ていたある日、彼は珍しく落ち着きがなかった。休日出勤のお父さんが帰って来ないかと何度も玄関の鍵や携帯電話を確認し、気もそぞろにシャープペンシルを握った。


 「誠人、やる気ないんだったら勉強やめようか」


 そう言うと彼は「ごめん」としょげた。


「どうしたの、なんだか今日変だよ。学校で何かあった?」


 潤んだ目が、私を見上げる。彼は何か言おうとし、ためらい、言うのをやめる。


「言いたくなかったら無理して言わなくていいんだよ。でも、口に出すことで誠人の気持ちが楽になることも多いと思うんだ。

私には何をしてあげることもできないかもしれないけれど、聞いてあげることだけはできるから、いつでも話したくなったときに言ってくれたら嬉しいな」

「それは、善意で言ってくれてるの? それとも、俺の恋人だから?」


 彼は小学生のくせに難しいことを言ってくる。私は年甲斐もなくまごつき、何も答えられない。そんな私に、彼は追い打ちを掛ける。


「この間科学館で会ったヤツさ、違うクラスに彼女がいるんだけど、そいつ、彼女とキスしたんだって」

「なっ、小学生にキスはまだ早い!」

「そう? キスでは妊娠しないよ。なんのリスクもないじゃんか」


 私は衝撃を受けた。誠人の口から「キス」だなんて破廉恥な言葉がでるなんて! そんでもってこの子がキスで妊娠しないことを知っているなんて!


「とにかく、小学生がキスなんて許しません!」

「わかった。小学生じゃなかったらいいんだね? じゃあミャコはキスしたことある?」


 私は言えなかった。

 彼は少し顔を赤くした。目が潤んでいる。私のバカ正直な態度が、幼いこの子を傷つけてしまう。



 翌日、大学の講義の時間、特定の小学生と仲良くしている学生がいる、という耳の痛い説教をされた。この大学の教授の子供が、親にそう話したのを聞いたらしい。身内の親だからまだ良かったものの……。子供には、平等に接しなければならない。そう注意された。



 彼と付き合うことになったのは、河川敷花見コンパの日だった。近くにサラリーマンの花見客がおり、その中にお父さんに連れられた彼も交じっていたのだ。コンパのバカ騒ぎに白けていた私は、大人たちの中で一人つまらなそうにしている彼に話し掛けた。川を眺めている彼の横に行き、水面に満月と桜が映って綺麗だね、とナンパしたのだ。彼は私をじっくり眺め、それからコンパの騒ぎの方に目を向けて言った。


「無理しなくていいんじゃないの」


 この頃、私はまだ失恋の痛みから立ち直っていなかった。友人は新しい彼氏を作ったら忘れられると言うけれど、まだそんな気分にはなれなかった。それでも折角友人が言ってくれているのだからと、乗り気じゃないまま今日も参加していた。だからその気持ちを悟られたのかと、ぎくっとした。


「あの男たち、馬鹿っぽいね」


 私は彼の視線の先にいる男子学生たちを見た。女子にお酌され、一気飲みして騒いでいる。話をしてみても、全然内容がなくてつまらなかった。どうせエッチなことしか考えていないのだろう。さっきだって、お酒が入ったせいか下ネタがひどく聞き苦しかった。私には、もう精力の衰え始めた年齢の男性が合っているのかもしれない。酔った頭でそんなことを思った。


「かといって、こっちも馬鹿騒ぎだ」


 彼のいたシートの大人たちも、お酒で頬を上気させてセクハラを連発している。


「大人ってさ、見てるとなんだか可哀想になってくるよ」


 そういう彼の横顔は妙に達観して見えた。ここにいる誰よりも頼もしく、好ましいと思った。彼は澄んだ瞳を私に向けた。


「あんた、美耶子さんでしょ。俺と付き合わない?」

「なんで私の名前知ってんのー?」


 彼は苦笑した。


「運命だからですよ、教育学部のお姉さん」


 あのとき「付き合う」と頷いてしまったのは、彼が馬鹿にしているであろうお酒の力があったせいだ。お酒が覚めると、なんて約束をしてしまったのだろうかと物凄く後悔した。それでも私には子供との約束を破ることはできず、渋々、彼からのデートのお誘いに応じた。それから、一緒にいることがとても心地良いことに気づき、ずるずると、別れを先延ばしにしてきたのだ。

 

 ***


 週末に彼の家に行くと、珍しくお父さんが玄関を開けた。女性物の見慣れない靴があった。お父さんは、「きみの大学の先生が来ているんだ」と、気まずそうだった。

 背筋が寒くなった。それから、腹が立った。

 どうして、彼の家に来るのか。彼はまだ子供なのに、どうしてこんな可哀想なことをするのか。どうしてこうやって、お父さんにまで迷惑を掛けてしまうのか。

 応接間に行くと、彼と先生が向かい合って座っていた。私は直ぐに彼の横に座った。


「どうして先生がここに来られたのかわかりません。全然関係ないじゃないですか」

「あなたね……」


 先生は少し気圧されたようだった。彼が、間に割って入る。


「お姉さんは先生になるんだから、特定の生徒と仲良くしたらいけないんだって」


 彼にそんなことを話したのか。頭にきた。先生のデリカシーのなさに、腹がたってならなかった。


「どうしていけないんですか? 誠人君とはとても気が合うんです。いくら年が離れていようと、気の合う人ができるのはいいことじゃないですか。先生みたいな、あんたみたいな人がいるから、他人との関わりを避ける風潮ができたんじゃない? 今の日本に孤独死が増えてるのはあんたみたいな人の教育のせいよ!」

「ミャコ、論点ずれてるし、言い過ぎ」

「誠人……すみません、先生」


 隅の方でひっそりと耳をそばだてていたお父さんが、これは聞き捨てならぬと前に出てきた。


「な、なんだお前たちは! 親の知らないところでは名前で呼び合っていたのか!」


 そういえば、人前では親しげに呼ばないように気をつけていた。しかし、そこまで聞き咎める問題でもないだろうに。もしかしたら、名前以上に親密なものを感じたのかもしれない。


「ちょっと、あなたは黙っていてくれますか! とにかく! 教師を目指すからには、私の言うことは聞いてもらいます! 教師は全ての子供に平等に接しなくてはいけません! 贔屓したら保護者だってうるさいでしょ!」

「はあ? そんなの無理に決まってるでしょ! マザーテレサだってまずは一人に焦点を当てて考えろって言ってんのに!」


 彼は私の前のめりになった体を押さえる。


「こら、ミャコ、落ち着けって。――おばさんもさあ、保護者の苦情を例に上げるんじゃなくて、平等に接することから得る生徒からの信頼とか、もっと他に言いようがあるんじゃない?」


 先生は真っ赤な顔で口をつぐんだ。私も、先生も、お父さんも、顔を真っ赤にして取り乱している。どうやらこの中で一番大人なのは小学生である誠人のようだ。

 彼は一呼吸おいて、静かに口を開いた。


「俺、家でも、学校でも、自分の居場所がないように感じて、すごく寂しかった。父さんが気にするといけないから、ずっと元気なふりしていたけど、本当はすごく、寂しかったんだ。学校の先生だって、俺が寂しがっていることに気づかなかった。ううん、気づいているのかもしれない、でも特定の生徒に構うわけにいかないから何もしてくれないんだ。

--お姉さんだけなんだ、俺の寂しさに気づいてくれて、優しくしてくれたのは。お姉さん、俺の話を聞いてくれるって言ってくれた。みんな、俺の話なんて聞いてくれないと思っていたのに、お姉さんは、話してくれると嬉しいって言ってくれたんだ。すごく、救われたんだ。生きていてよかったって、思ったんだ」


 涙があふれた。小学生の口から、生きていてよかった、なんて言葉がでるなんて。どれだけ寂しい日々を過ごしてきたのだろうか。私が小学生のころなんて毎日ただ能天気に過ごしていただけなのに。見ると、お父さんや先生も号泣している。


「でも俺……、すごく辛いけど、ミャコの将来の邪魔になるんだったら、もう会いません」


 彼は腕で顔を覆った。小さな背中が震えている。私は彼を支え、彼は私に寄りかかった。この子をとても可哀想に思った。とても愛しいと思った。この子を取り巻く世間はなんて薄情なのだろうかと思った。この子を守りたい、そう強く願った。


「誠人、父さんが悪かった。お前はしっかりした子だからと安心しすぎていたんだ。どうか、父さんを許してくれ……!」

「お父さん、先生、お願いします! 誠人君と一緒にいさせてください。私、誠人君を見捨てることなんてできません!」


 彼がぎゅっと私に抱きついた。私も、彼を抱きしめ返す。


「私からもお願いします、先生。男親だけでは、どうしても無理な部分があるかと思うんです。こんなに誠人が必要としている人を、大人の勝手で引き離していいのでしょうか!」


 誰もが、先生の判断を息をつめて待っていた。彼の背中はまだ震えている。その小さな背中を、先生はじっと唇を噛みしめて見詰めている。

 先生は深く溜息をついた。


「わかりました。私にだって、情はあります。実を言うと私は、生徒たちに心を入れすぎて失敗した過去があるんです。一人の人間ができることには限りがあります。教師は、負担が多すぎる。だから、平等に--入れ込みすぎないように。それが一番だと思ってきました。

お父さん、本当は、親が子供を見るべきなんですよ。それは勿論、子供が大きくなるにつれ、子供の家庭で過ごす時間も減り、親が見られる時間も減ります。でも、小さなころの親の愛情が、その後のお子さんの進路を決める場面が多いんです。どうか、誠人君にもっと愛情を注いであげてください。そして、誠人君の成長を温かく見守ってくれる人をもっと増やしてあげてください」

「先生、それでは……」

「ええ、今回のことで私も色々と考えさせられました。特別に彼らの付き合いを許しましょう!」


 それは粉雪の舞う寒い日だった。始めのころとは打って変わった、温かな空気が辺りに満ちていた。先生は優しい表情で家を出た。お父さんも、ぜひ駅まで車を出させて下さいと申し出た。


 家に二人きりになり、私は安心して彼に話かける。


「誠人、よかったね。どんな人だって、話せばわかるんだね」


 私は感動に浸っていた。彼の返事がないので不思議に思うと、のぼせた顔をして鼻血を出している。


「ちょっと、どうしたの?」


 彼は心配ない、というようにひらひらと手を振り、ひっくり返った。あわてて鼻血を拭き、鼻栓を入れる。私の胸のところにも鼻血が付いていることに気づく。


「大人ってちょろいと思ってたけど、ミャコの大人の魅力には参りました」


 彼はそう言ってニヤニヤする。


「このバカ!」


 ごつんと頭を小突くと、「あ、児童虐待」だと?


「さてはあんた、さっきの全部演技だったでしょ! 悔しい、まんまと騙された!」

「だって俺、ミャコが大好きなんだもん。一緒にいられるならなんでもするよ。でも、まだミャコを満足させられる大人の男には程遠いみたいです。こんなことくらいで鼻血だすなんてさ」


 彼はひっくり返ったまま、私を見上げる。


「わかってる? 俺、四月から中学生だよ。もう小学生じゃないんだよ。入学祝いにミャコからもらう物、もう決めてんだ。まだ内緒だけどね。それから、俺が十八になったら結婚しようね。ねえミャコ、浮気したら駄目だよ。心配だな、ミャコって美人だし」

「なーにを、鼻栓でぬかすかこの坊やは!」


 私は照れ隠しに般若の顔をする。彼は「前言撤回!」と笑う。

 ああ、なんて末恐ろしい子供だろう。私の心は彼のためにこんなに乱されている。このまま一生、私は彼に翻弄され年を重ね続けるのだ。



読んでくださってありがとうございます(^^)


この話、誠人がもう少し大人になってからも書きたいような……。

高校生編とか、社会人編とか……。

でもこのままで終わらすのが一番なような気も……?。


書きたくなったら、また続編を載せますね♪



続編載せました。よければお読みください^ ^

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[良い点] ストーリーが面白い! [気になる点] 特になし [一言] 続きもよろしくお願いします!
[良い点] お話がとっても面白かったです! [気になる点] 特になかった!素晴らしい! [一言] ぜひ続編もお願いします!
2013/10/15 17:52 みみみのみ
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