メロリンQアノン
「さっきからあなたの話が頭の中に入ってゆかないのよ。何を言っているのかさっぱりわからなくなってきているわ」「それは宇宙を流れる刻の声に、対抗するだけで寄り添うことをやめてしまったからだよ。平成以降の女たちの悪い癖だよ」「昭和の女たちは弁えていたというの」「ああ、弁えていたね。K藤S香は、日本人女性の中でもトップクラスの、バブル期の日本の作り上げた究極の女性だ。そんな彼女と、K村T哉が結婚する。きているでしょ。ね?わかるでしょ?」「え?何が」
「だから、これ、ヤーバイよ。これ。いい。K藤が自分のものとしているロゴのLね。あれに対応するには、漢字の司にならないといけないわけ。この二つが融合して四角になるってのは、これ、世界の常識なわけよ。つまり、K村は司になる。沖田総司なわけでしょ。新撰組なわけでしょ。これで、一つ繋がるよね。わかる?令和新撰組の、Y本T郎ね。メロリンQって、言っていたでしょ。「ビートたけしの元気が出るテレビ」でね。
あ……話がここでややこしくなるけど、ビートたけしはあそこで、元気ではなくて、「玄気」を出したんだよね。それが、結果的にソ連の崩壊に繋がっていたんでしょう。中国の健康の神様、玄武から来ている言葉だよね。なお、玄武というのは、北を意味する神様でもあるから。あとね。ビートたけしが、ロシアの動きを止めることができるんですよ。だって、北野武なんだから。これ、簡単なアナロジーでしょ。北の人を猛々しくするわけ。そうやって、ハンドリングしてきたのが、ビートたけしなんです。今回もロシアの暴走を彼が裏で止めますから安心してください。話を元に戻すと、メロリンQの真意ってことでしょう。
もちろん、メロリンQアノンということです。Y本は、しかし、アメリカのディープステートの良い勢力と関わりを持ってますよ。だから、名前を出せますよ。ここら辺のラインは、わかりやすく名前を出しても殺されない事実ですので、皆さん。安心してお聞きくださいね。でも、その言葉の裏にある、警告に耳を傾けてください。いいですか。
K藤・K村・Y本・Qアノンというラインですね。このラインを意識しないと、これからの二十一世紀の出来事に対応できませんよ。皆さんは感覚的にわかっているかも知れないけど、論理の綾に絡め取らないと、直感として繋がりませんからね。いいですか?1999年。ノストラダムスは、ノストラ騙しをかまして、人々を混乱させましたが、彼が予言していたのは、3000年まであるんです。そういうことですよ。わかってますね」「やばい。アホくさい。これ以上対話しても意味ないかも」と夏生。
「対話というのは、プラトンの対話編ですね。あそこでのソクラテスは、プラトンが作っています。あの対話編というのは、昔の「徹子の部屋」みたいなものなんです。登場人物たちがどうしてあんなことを言うのか、わかりきっているんです。そう。「朝まで生テレビ」と同じようなものなんですね。いいですか。僕は、ここまでヒントを羅列しておきました。これを、信じるか信じないかは、あなた次第です。僕からは、「そろそろ動き出せ」ということを皆さんに忠告して、この対話を終わりにします」




