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黒歴史  作者: りなち
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月が好き

 私は、小さい頃から月を眺めるのが好きです。

ふと夜空を見上げたときに、ぽーっと月が出ていると、すごく幸せな気分になります。


 私の実家は、山に囲まれていて、街の灯りが届きにくい所にある為、星や月がよく見えます。

そのため、小学生の頃はよく天体観測をしていました。(望遠鏡は無かったけども。)


 冬になったら、休憩する用のかまくらを作って、その脇で月や星を眺めていました。

で、寒くなってきたなーと思ったら、かまくらで一休み。

あの時の独特な時間の流れと、神秘的な雰囲気は、一生の宝物です。


 そんなこんなで、外出先でもついつい月を探してしまうのですが、どうしてだろう?とずっと疑問に思っていました。


 月明かりが綺麗だからか?それとも、月にまつわる伝説が神秘的だからか?

色々考えましたが、どれもしっくり来ず…。



 ですが、何となくこれかなー?という理由は見つけるとこができました。

月は、私の守護星だったのです。


 うわ、すげー厨二的発想!とは思いますが、なんか、この理由が一番わかりやすいし、面白いかなーと!(厨二思考はいつ治るのやら…)


 皆さんはどうですか?どうしてかわからないけど好きなものってありますか?


 ちなみに私は、そういう類のもので月以外に好きな物は、お城の石垣と堀です。

とても興奮します。大丈夫!私は正常ですよ!!


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