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黒歴史  作者: りなち
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何度目の覚悟か?

 ちょっと「天パちゃん」の連載にも引っかかる事なんだけどね。


 「生きる」ってどういう事だと思いますか?


 私は死にたがりだった期間が思いのほか長くて、「生きる」って事に一生懸命じゃなかったから、時々自分が生きてるのか死んでるのか、曖昧になる時があります。(ちょっと意味わかんないよね!)


 心臓は動いてるし、息もしてる。

 五感もあるし、体も不自由無く動かせる。(これは時々できなくなる時もあるけど…)


 確かに生きてはいるんだけど、それは生命としてであって。

 私の母は、その生命として生きることだけで、人として生きていることになると、私に言いました。

 だから、余計なことはするな…と。

 

 でも、私の中で「生きる」ことは、何か行動することだと思うんです。

 何かできる筈なのに、ただそこにいるだけなんて、死人も同然だと思うんです。


 余計なことと言われれば、本当にそうかもしれません。

 私は、何かしなきゃ!っていつも焦って、よく考えずに色んなものに手を出して、中途半端になって失敗して…。

 周りから見れば、生きようとしてるというより、生き急いでいるように見えるかもしれません。


 でも、何も変わらなかったとしても、無駄足にしかならなかったとしても、立ち止まって何もしないっていうのはどうしてもできません。



 私は今、色んな分岐点に差し掛かってる気がします。

 私に足りないのは何か、それはわかってます。



 上手く生きる必要はないけど、普通に生きるのもなかなかの難易度だなあ…。

 望む未来を手に入れる為に、私は足掻き続けるつもりでいるけどね。

    

 はー…臆病者の半端者。

 夢は動かなきゃ掴めない。わかってるだけ。


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