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黒歴史  作者: りなち
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あと、三年

 夢見がちな人生を送っています。


 小さい頃、根拠の無い自信って誰しもあったんじゃないでしょうか?

 自分は何にでもなれる!という、本当に根拠のない自信。


 でも、大人になるにつれて、現実というものを痛いほど知って、夢を持つことは悪いことではないけれど、追いかけるには終わりのない道のりを行かねばならないし、それなりの犠牲を伴うという事を知るわけで。


 根拠のない自信は粉々になって消えていってしまいますね。


 

 私は、まだその「根拠のない自信」を、粉々になったにも関わらず、捨てきれずにいます。

 心のどこかで、自分は夢を叶えられると思っているからです。


 自分は一体、どこに向かっているのか、これでいいのかという疑問に押しつぶされそうになったりしますが、夢を見続けられる今、とても幸せなのだなと思います。



 そんな私ですが、夢を追いかけるリミットを設けられました。(いよいよって感じですね)


 今の私には三年、与えられています。


 この三年で、夢を叶えられるか、ここはきっと人生の岐路なのかなと思っています。



 こーの人生からのっ!卒業!(頑張ります!)


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