さよならの季節
このシーズンは、「別れ」が多くて、いつも心が寂しくなりがちです。
新しい世界へ踏み出す事は、とても素晴らしい事だし、勇気のいることだと思います。
そんな人たちを、頑張って!きっと大丈夫!と、笑って送り出せれば良いのですが、私の場合は、寂しい気持ちが隠せず、上手くさよならできません。
「さよならをしたら、初めましてが来る」と、何かで聞いた事がありますが、初めましてが来ても、私はさよならを、どうしても忘れられないのです。
きっと、忘れる必要はないんでしょうけど、心がスースーしてたまらなくなるのです。
だから、自分の大切に思う人が新しい世界へ旅立つのに、「さようなら」が必要な時は、私も新しい世界へ旅立つ事にしています。
そうすれば、お互いに「さようなら」だし、会える保証は無くても「またね!」って言える気がするんです。
大人になってから、そこそこ「さようなら」を経験したけど、やっぱり、この言葉はあまり好きになれません。私もまだまだ子どもですね(笑)
私がお別れするとき、いつも「またね!」と言うようにしてるのは、「さようなら」が恐いからです。
また会って、笑いあえるように…のおまじないです!
もう会えなかったとしても、またね!です。(私のまたねには、愛してますも含まれてるんですよ。誰ですか!?気持ち悪いって言ったの!!)




