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黒歴史  作者: りなち
19/26

さよならの季節

 このシーズンは、「別れ」が多くて、いつも心が寂しくなりがちです。


 新しい世界へ踏み出す事は、とても素晴らしい事だし、勇気のいることだと思います。

そんな人たちを、頑張って!きっと大丈夫!と、笑って送り出せれば良いのですが、私の場合は、寂しい気持ちが隠せず、上手くさよならできません。


 「さよならをしたら、初めましてが来る」と、何かで聞いた事がありますが、初めましてが来ても、私はさよならを、どうしても忘れられないのです。

 きっと、忘れる必要はないんでしょうけど、心がスースーしてたまらなくなるのです。



 だから、自分の大切に思う人が新しい世界へ旅立つのに、「さようなら」が必要な時は、私も新しい世界へ旅立つ事にしています。

 そうすれば、お互いに「さようなら」だし、会える保証は無くても「またね!」って言える気がするんです。



 大人になってから、そこそこ「さようなら」を経験したけど、やっぱり、この言葉はあまり好きになれません。私もまだまだ子どもですね(笑)


 私がお別れするとき、いつも「またね!」と言うようにしてるのは、「さようなら」が恐いからです。

また会って、笑いあえるように…のおまじないです!



 もう会えなかったとしても、またね!です。(私のまたねには、愛してますも含まれてるんですよ。誰ですか!?気持ち悪いって言ったの!!)


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