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(恋したことない男子とマイペースな女子編)


1 序章(黒東星のはじまり)


 どうして人は 恋するのだろう。

そんなくだらなくて かなわない思いにかられて

生きていくなんて まっぴらごめんだ。


 女性を好きになったって そんな恋なんて

かなわず 結局は 振り向いてもらえず

最後には 振られるのを わかってて

人を好きになるなんて 意味がわからない。


 まあ 多少 人間不信なところがあるが

それでも 普通に生きてきて 普通に生きていくつもりの

北高校に 通っている高校2年生のオレ。


 恋することなんて 実にくだらないと思っているが

まあ 他の友達は 普通に恋して うまくやっている

友達もいれば 今まで 何人もの人に 恋したけど

一回もうまくいかなくて 付き合ったことない友達の方が

圧倒的だったんだ。

 だからオレは ものごころが ついた頃から

色恋沙汰には 興味がなく 中学生のときから

今まで そんな一回も うまくいかない恋を

見せつけられて はっきり言って 恋することに

うんざりしている 人生を送って来たんだ。


 はっきり言って うまくいかないとわかってて

恋するなんて なんてバカらしいだと 思ってきた。


 今現在 16才の北高校2年4組に通う オレの

思いなんだ。



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