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目がぁ

同性同士のカップルの特権の一つは、温泉に一緒に入ることができることだと私は思う。広い空間で、明るい場所で見る彼女の裸は実に眼福で、湯に浮かぶ彼女の巨乳はまさに絶景なのである!

そして!温泉と言えば洗いっこ!

彼女に髪や背中を流してもらう時、鏡を見れば彼女の揺れる巨乳を拝むことができるはず!私はそう考えた!

「というわけで、頭洗って!」

「どういうわけかわからないけど、いいよ」

当たりをつけておいた、曇っていない鏡の前に座り、目を閉じる。やがて、彼女の細い指が髪をかき分け、地肌に触れる。そして、ゆっくりと頭をマッサージしてくれる。とても気持ちが良い。

だが、ゆっくりでは駄目だ!きっと揺れない!

「もっと強く!」

「はーい」

ガシガシと、頭が揺さぶれる。これだ!これなら揺れる彼女の胸が見れるはず!

目を開け、光を感じ、鏡を通し、彼女の胸に視線を合せれば――ゆ、揺れっ


「目!がぁ!」

泡がぁ!染みるぅ!

「大丈夫!?」

あんまし大丈夫じゃない!

「予想外に痛い!」


その後、事情を話した私は呆れられてしまうことになる。結局、胸揺れは見れなかった。残念。

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