表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
平凡な脇役Aは画面の片隅で躍る【高校編】  作者: 月葉しん


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/12

登場人物紹介

芦沢直也アシザワ ナオヤ

 平凡な脇役A。

 TS転生者。

 本編スタート時一年一組

 乙女ゲーム世界だと幼稚園の時に前世と共に知る。が、自身がゲーム上に名前はおろか画面上に登場したこともないことに気づき、「そんなの関係ねー」とばかりに好きにしようと思っている。実際イベントに絡んだりする気も、傍観者としてウォッチングする気も全くない。欠片もない。

 幼馴染(東雲鷹成)はヒロインの攻略対象の為、無駄にハイスペックのイケメン。それが故にとばっちり。

 前世の記憶を脳内辞書とし人生設計しているため、今生ではとにかく気になったものは調べたり、体験したりと好奇心全開で突撃。勉強にも余念がない為、本人は平凡を自称しているが傍から見たら十分チート。が、それ以上のチートな幼馴染が隣にいる為にさっぱり目立たない不憫な人。

 公立中学では副会長だった。

 本人的に不本意な渾名:アニキ

 容姿:中の上、上の下。どっちなんだか半信半疑あっちこっち(違)

 頭脳:上(但し前世の恩恵が無ければ中の中だった)

 趣味:自転車ロードレース観戦。本場のフランス、イタリア、スペインに生観戦するのが夢


東雲鷹成シノノメ タカナリ

 脇役Aの幼馴染。本編スタート時一年一組

 攻略対象。後の生徒会長。ハイスペックイケメン様。文武両道、カリスマの塊。

 何様俺様イケメン様であるらしいが、脇役A的には少なくとも小学校時代はそんな風ではなかった。

 有名財閥の御曹司だが幼稚園時に脇役Aに懐いた為、本来小学校から私立に行くはずが嫌がって共に公立に通う。中学からは別れて渋々私立に行った。


羽柴友明ハシバ トモアキ

 脇役Aの友人。本編スタート時一年一組

 攻略対象。後のチャラ男会計。

 中学時代は標準的な格好だったお調子者の生徒会長。脇役Aとは会長、副会長の間柄。

 某アパレル企業社長の次男。おかんは元有名モデル。何故か知らんが高校デビューでチャラ男にヘンシーン。


須栗仁貴スグリ キミタカ

 ホスト教師

 脇役Aの一年時の担任。

 攻略対象。

 英語担当&生徒会顧問。


斎藤志織サイトウ シオリ

 一年時クラス副委員。

 ホスト教師のファン。十歳上からがストライクゾーン。それ以下に興味なし。およびじゃないのよ同世代は。


上條カミジョウ 

 本編スタート時一年二組

 元中等部副会長。後の副会長。

 (推定)腹黒王子様。万年総合二位から陥落?


柏木綾乃カシワギ アヤノ

 本編スタート時一年三組

 副会長の婚約者。ということはヒロインのライバルか。才色兼備。女子の憧れとか目標とか。キューティクルロングヘアー。総合四位。


◆時雨

 脇役Aの一学年上。東雲家分家筆頭の長男。鷹成の側近確定。

 将来鷹成の部下となるかもしれない生徒たちによる勉強同好会「アズモ会」の初代代表。直也とも顔見知りで友好的。

 脇役Aを既に仕事仲間と思っている。


◆北園

 脇役A同学年。アズモ会員。

 脇役Aをライバル視。チビは禁句。激怒して鬼の形相で追っかけてきて飛び蹴りしてくる。が、喰らっても体重軽いので身体的ダメージは少ないが顔面をうっかり見ると恐ろしいことになっており素顔とのギャップも相まって軽くトラウマレベルになるらしい。


◆倉賀野

 本編スタート時 一年二組担任

 属性:銀縁クール眼鏡?


◇眼鏡君/本名:和田

 本編には(多分)出てこない。二作目の短編の主人公であり観察者。

 脇役Aの中学時代の友人でいつも成績を競っていた。(内申の為に)常に学級委員長。

 自他共に認める「ガリ勉眼鏡」であだ名も「眼鏡君」。背が低いことに憤怒。

 高校は公立一番の進学校に進学。高2で彼女が出来たらしい。


外部生:渡辺、小林


随時追加


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ