表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ふたりだけのもの

作者: Soraきた
掲載日:2025/11/30

もう、この恋は

二人だけのものとして

キミの気持ちの変換作業も

必要はないね

そんな夢を見た


誰だって一人きりの夜に慣れてなくて

それでもさみしいと言えない夜があって

眠れない夜を

涙を流さないで過ごそうとして

結局は涙が流れたことに

気づいたから

なんとなく、さみしくなって

あきらめきれない夜を

過ごしたりする


恋する気持ち

キミへの思いを

くり返し、またくり返す

そのあいだに願い事を織り交ぜてみる


あるとき、キミが言った

「あなたの願い事、叶うといいね」

それは、キミ次第だけど・・

さりげなくココロに留めた


いつから僕たちは

友達として、慣れてしまったんだろう

恋する気持ち

くり返し、またくり返す

そのあいだに

今度は何を織り交ぜたらいいのだろ 

友達として

足りない部分は

ないはずだから

















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ