表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/41

35話_声

【證励¥縺ヲ謔ェ縺九▲縺溘ロ�。】


「そういえば、お前この前ソレと話してたな」



うん、そうだけど...?何?



「いや、俺には何言ってるかわからないんだ。」



みんな聞こえるもんじゃないんだ...。

じゃあスイのあの声も?



「あの声?俺には普通にスイの声しか聞こえねぇよ」

「どんなこと言ってるんだ?」



ソレは『痛い』『助けて』『ズルい』『辛い』とかそう言うのばっかり言ってるよ。

スイのあの声は...そんな言葉じゃないくて、普通に文なんだよ。例えば...

『僕は救われるわけない』とかそんな言葉。ネガティブなのが多いよ。



「えぇ...聞こえなくてよかった...。」



あの声はここの秘密み全部知ってそうだし、最悪の場合スイを....



「それは最終手段だな」

でも、いつもの様子だと明るいそうだが...

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ