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みがって。  作者: みつ


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3/4

3

その男友達と僕は互いをよく知る間柄で、

その時、彼は結婚して奥さんがおり、

第一子が生まれていた。

で、

僕の方は、

街コンや、お見合いパーティーが、

年齢制限で、

男性《年齢》38前後とかで、出れる権利があるのは最後の年だと、

毎週末、それらに参加していた。


あの日、

僕らは、電話で話していた。

僕は、ビール缶片手に酔いながら、

話しており、

「あ~あ~、本当に、どこかに、イイ女性(ヒト)、いないかな~!!」等と発言した。

それを受けて、

彼からサラリと言われたのが、

「イイ女には、もう、大抵、男ついとるからなぁ…。」であった。

彼は、その時、何気なく、それを言ったが、

昨今、僕は、彼の、その発言をよくよく思い出す。


逆も、言える話であり、

イイ男には、すでに女がついている…。


 もう一度、逆にして、

イイ女の隣は、すでに男で埋まっている…。



ここから、僕が、そのリアルな内容を更に膨らますのだけど、

己の半生を振り返った時、

やっぱり、

僕も身近に、素敵だな!と思った女性がいたら、

僕は今迄(いままで)けっこう、アタックしていた…つまり、その女性(ヒト)達に愛を告白してきたわけである。

結果、

丁重にお断りします!、

や、

もう彼氏いますので♪、だった…。


 男友達が言った事に、正直、僕は腹立だし

さも感じたが、

的を得ているという確かなことでも、ある!……

とも僕は思ったわけである…。


 

  僕の御話(はなし)は、オチへと向かう…。

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