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語る、に、あたって、
テーマが2つあり、
1つ目は、
『それは、そのまま己に返ってくる。』
2つ目は、
『逆では、ないか?
そっちが先であり、こっちが後では、ないのか?』である…。
ここ15年ほど、僕は彼女作り、結婚相手探しを頑張っていた。
15年前。
僕は、齢30くらいで、街コンや、お見合いパーティーに仕事が休みな時、頻繁に参加していた。
それを知った僕の職場で定年間際にある先輩が、
「そんなんでしか、女と知り合えんか?」と、軽く僕に言ってきた。
先輩のことをよく知っている僕には先輩が、悪気で、そう言ったのではなく、
僕自身も、街コンや、お見合いパーティーは、男性の参加費が高く、参っていた現状もあった…。
結果的に、なのだが、
齢45を来年にも迎える僕は、
独身で、恋人の影すらないシングルであった。
それで、
マッチングアプリを4つ、やっていた。
つまり、また、お金絡みなのであるが、
本当にマッチングできそうなのを2つだけ課金していた。残り2つは閲覧程度で、
毎日、誰かしらの女性に
『いいね!』と、
ポイントを使用してマッチングアプリ内で、
アプローチを送るわけである。
それが昨今のリアルな僕であった。
この齢30から、齢44の間に、
1人の男友達との、
やりとりがあった。
それを聞いてもらいたい。




