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みがって。  作者: みつ


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2

語る、に、あたって、

テーマが2つあり、

1つ目は、

『それは、そのまま己に返ってくる。』

2つ目は、

『逆では、ないか?

そっちが先であり、こっちが後では、ないのか?』である…。


  


 ここ15年ほど、僕は彼女作り、結婚相手探しを頑張っていた。


15年前。

僕は、齢30くらいで、街コンや、お見合いパーティーに仕事が休みな時、頻繁に参加していた。

それを知った僕の職場で定年間際にある先輩が、

「そんなんでしか、女と知り合えんか?」と、軽く僕に言ってきた。

先輩のことをよく知っている僕には先輩が、悪気で、そう言ったのではなく、

僕自身も、街コンや、お見合いパーティーは、男性の参加費が高く、参っていた現状もあった…。



 結果的に、なのだが、

齢45を来年にも迎える僕は、

独身で、恋人の影すらないシングルであった。

それで、

マッチングアプリを4つ、やっていた。

つまり、また、お金絡みなのであるが、

本当にマッチングできそうなのを2つだけ課金していた。残り2つは閲覧程度で、

毎日、誰かしらの女性に

『いいね!』と、

ポイントを使用してマッチングアプリ内で、

アプローチを送るわけである。


それが昨今のリアルな僕であった。


 この齢30から、齢44の間に、

1人の男友達との、

やりとりがあった。

それを聞いてもらいたい。

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