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にち常  作者: ひなつ
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夕暮れどき

ある日の夕暮れどき


太陽が水平線の向こうに見えなくなる頃。

太陽が通ったあとには、雲の波が、穏やかな波が、太陽から真っすぐ上へ伸びていた。

徐々に紅く染まっていく波。


太陽が水平線の彼方に遠ざかり、波も消え、

あとには、

穏やかな澄みわたる宇宙うみまちの灯りが映っている


ふと

なぜ?

そんな事を想うのだろうかと、不思議に想う。

太陽と雲、ごく普通の夕方なのに………。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実際はやまでしたが、海の方がいいなと想い海にしてみました。


では また。

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