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夕暮れどき
ある日の夕暮れどき
太陽が水平線の向こうに見えなくなる頃。
太陽が通ったあとには、雲の波が、穏やかな波が、太陽から真っすぐ上へ伸びていた。
徐々に紅く染まっていく波。
太陽が水平線の彼方に遠ざかり、波も消え、
あとには、
穏やかな澄みわたる宇宙と星の灯りが映っている
ふと
なぜ?
そんな事を想うのだろうかと、不思議に想う。
太陽と雲、ごく普通の夕方なのに………。
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実際はやまでしたが、海の方がいいなと想い海にしてみました。
では また。




