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03 腕力という名の天災

「うぉぉぉぉぉ!!」


 斬撃は空気を切り裂き、何かの体を二つに分けた。その姿を見た直後、武乃は倒れ込んでしまった。

 ミスターSは武乃に近づき、担ぐ。そして、ますだいらの場所へと向かっていく。


「サードトリプルソードマスターの剣が、三本とも使えなくなっていた。……ますだいら、こいつはかなり強いぞ」

「まあ、何とかなるんじゃね。はい、交代交代」


 ますだいら・パワフリィーヌ・グレンは、元は人間である。しかし、とある事件に巻き込まれ、彼は――超腕力、及び瞬間移動能力に目覚め、さらには何年も生きる事ができる『ヴァンパイア』となってしまったのだ。

 その力は数多の可能性を秘め、人間を恐怖に陥れた。誰もがよく知っている――そう、ドラキュラ七世か八世か、恐らく百一世なのである。


 

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