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白面金剛九尾の狐

(ギャオーゥ゙)狐が吠える。ものすごい地響きがし、空は雷雲で覆われる。ドガーン。富士山が噴火を始めた。街では緊急速報のサイレンが流れていた。

(これで草薙の剣が使える!狐は真っ赤な口から業火を吐き出してきた。)それを交す龍神、再び襲い来る炎!私は剣を1振り炎の方向を変えた。そのまま狐の尾を斬りつける。切り落とした!(貴様あ)怒りたける狐は身体中から紫の煙を吐き出した。しかし私達の身体は緑のオーラに包まれ、毒を跳ね返す。八尺瓊勾玉の力だ。

(ぐぉぉぉー)狐が突進してきた。その額に剣を突き刺す。龍神が何かを呟くと巨大な雷が九尾の狐の身体を貫いた。

ドドドドドドグワァーぉ巨大な身体が山麓に叩きつけられた。そのまま火口に落ちていく九尾の狐、

絶叫が木霊した。まずい、富士山の溶岩が増えてきている。

その時、穂香がお札を使った。「火口よ、閉じろ、九尾を封印しろ、巨大な氷が火口を閉ざしていく。しかしまだ足りない。龍神が(嵐よ火口を冷やせ!)と叫ぶ。大雨になった。地上に流れ出たマグマも冷え固まった。流石は水神様。でもあと少し足りない。とそこに木花咲耶姫命このはなさくやひめのみことが現れた。(みなよくぞ頑張ってくれた。これで富士山の火口を封印できる)と話すといくつもの大岩が火口に

転がり、火口は閉じた。

これで大丈夫ですか?おずおず聞く夏美にこれで狐は封印された。厄災は食い止められた。 



  

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