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日枝神社
日枝神社、皇居の守り神皇城の鎮が祀られているところである。近づいてみると何やら様子がおかしい。鬼だ!鬼は祭壇を破壊して結界を破り、勾玉を奪おうとしていた。日枝神社の守護神達も闘い、鬼の侵入を防ごうとしていたが押され気味であった。「我は茨木童子、ここに祭られている勾玉を差し出すがよし、でないと力づくでも貰い受ける。私達に直ぐ様飛び込み、剣を抜き、穂香は八咫鏡をかかげる。「お前達か、我々の計画の邪魔をしているのわ」まあ良い、その二つの神器も手に入れ,、玉藻の前様の手土産にしてくれる。鬼がこちらを向いたとたん八咫鏡から光が発射され、紫のオーラを消し去った。膝を付く茨木の腕を切り落とす。返す剣で茨木童子の首を切り落とした。「無念なりだが玉藻の前様はきっとこの日本を闇に……グワァー」茨木童子の身体が消えて行く。守り神様も息をつく。(有難う、夏美、穂香、玉藻の前の復活は近い、勾玉はこちらにある、思う存分力を蓄えていってくれ。)私は勾玉の前に立ち手をかざす。勾玉から莫大な緑の力を感じる。私のオーラもより青緑の輝きが増していく。やがて力が流れ込むのが止まった。守護神様方有難うございます。「この力決して無駄にはしません。」




