表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/45

車の中で

「穂香!どうしてきたの。危ないでしょ。」私は怒った。「だから高木警部と来たの夏美こそ危なかったでしょ。」

グウの音も出ない。すみません…。でもあの時の穂香の力はいったい?

私が出かけたあと穂香は居ても立ってもいられないれず高木警部に連絡して神社に向かったとの事。

確かに助けてもらわなければ危なかったのは間違いない。それにしても穂香のあのオーラはいったい。今度また江の島に行って見ることにする。

穂香は力を使い過ぎたのか寝息をたてていた。高木警部にこの前の悪霊について話を聞く。あるお方に頼まれていろいろ集めようとしていたらしいがある方の名前を聞き出そうとした途端骸骨は飛散してしまったそうだ。いったい何が起こっているのか一抹の不安がよぎった。やがて車は穂香の家に着いた。

「お疲れ様です、ありがとうございました。またよろしくお願いします。」高木警部は苦笑いしていた。

「さて今日やすんだから追試決定だね。」穂香が笑顔でこちらをむく


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ