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草薙の剣

「ただいま、何か変わったことはなかった?」「特になかったよ。夏美の方は?」「いやいやいろいろありましたよ。」私は事の顛末を話す。それで玉藻之前が甦ると大変な事になるんだね。「最初は何を探すの?」「先ずは草薙の剣かな。愛知県の熱田神宮に奉納されているらしいから。穂香は学校あるから私だけで行ってくるね。」「大丈夫?」「うん、きっと

まあ今日は流石に気づかれしたから明日行こうかな。」

ところで最近何かない?「今期末テストの真っ最中遊ぶ暇もないから大変だよ。」そういえばテストか。忙しかったあの頃が懐かしいな。赤点とっては補修して。「夏美いつも赤点だったよね」「英、数、家庭科が苦手なだけだよ。」「そういえば体育と歴史と生物は得意だったよね。特に体育は凄かった。」まぁありがと。

「ところで神器はどうやって持ってこればいいのかな。穂香美術得意だったよね。資料みて模造品作っておいてよね。「頑張ってみるね。」なるべく早くお願い。

私はそうお願いして眠りについた。ごめんね。試験中なのに。


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