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富士山と木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)

富士宮市にある富士山本宮浅間大社に着いた。紅色の「おじゃまします」と、中に入ると小さな女の子がいた。、「私は姫様の使いで姫様は今、富士山頂浅間大社奥宮神社にいらっしゃいます。そちらで夏美様を待つとの事でした。なぜ頂上に?頑張って山登りするか。(疲れないけど)ありがとうございます。私は女の子にお辞儀した。「いってらっしゃーい気をつけてね」何を気をつけるのかわかりず富士山五合目に着いた。以前家族と登山に来た頃とは風景が、全く違うな。寒さを感じないはずだが寒気が身体を襲ってきた。さて行くかな。夏美は富士山を登り始めた。途中で何人かの霊と遭遇した。無理な冬山登山で命を落とした人らしい。やっぱり山は怖いな。

そう思いながら頂上を目指す。9号目まで来た。山は新雪で覆われている。炎の壁、いやオーラが見えてきた。その上に金のオーラを纏った山伏が浮いていた。(今は何霊であってもここを通す訳には行かん。帰れ!)

(そうはいかない、私は木花咲耶姫命このはなさくやひめのみこと様に会いに来たんだ。通して貰うよ)私のオーラが青白く輝き始める。熱い。何も感じないはずだが。ええい、炎の壁に体当りする。すると急激に熱さを感じなくなり炎の壁は掻き消えていった。(お見事、さすがじゃのう)そこには山伏ではなく、美しい桜色の羽衣を羽織った美女が立っていた。

余興はこれまで、さあ奥宮へようこそ、夏美殿、奥宮に案内された。










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