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高木警部
彼は小さい頃から見える人だったらしく、その事を他人に話しでは嘘つき呼ばわりされ、悔しい思いをしてきたらしい。転換期は高校1年の頃、近所であった殺人事件が難航する中、被害者の霊と話しをして事件を解決した事だった。その時将来は警察官になって悪い人間を捕まえ、世の中が平和になるように、
それから猛勉強して警官になり今では警部として働いているとの事だ。この能力は一部の人しか知らず、トップシークレット扱いになっている。今回の事件も不可解な出来事であった為、一部内容を変えて発表するらしい。
私もこれまでの経緯を話す。江の島であった事以外は。
「今度私のお師匠様に会ってみるかい?師匠も視える人なので。」私達は「是非お願いします。会わせてください。」とお願いをする。「じゃあ週末にでも。」「よろしくお願いいたします」2人は挨拶をした。
「じゃあ夜も遅いしパトカーで送っていくよ。穂香のご両親には連絡済だから」私はパトカーは必要なかったけれどせっかくだからと一緒に穂香の家に帰った。
それじゃあおやすみなさい。ありがとうございました。今日は久しぶりに実家で寝るよ。なんかあったら呼んでね。おやすみなさい。




