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墓場の危機

皆様、ここまで読んで頂きありがとうございます。もしよろしければいいね、と拡散よろしくお願いします。素人小説で読みにくく申し訳ございません

今夜は穂香も塾だし久々に夜の集まりに出てみようかな。墓場に着くといつもより人(霊)が少ない。何かあったのか?と行ってみると私の墓に紫色のモヤに紛れた人影があった。「夏美ちゃんなぜか最近君のお墓にあの悪霊がやってくるんだ。でも何故か結界があるせいで手出しできないみたい。皆も怖くて息をひそめているよ。」

私は間髪いれずにに飛び出して悪霊に一気に詰め寄った。「私の墓で何をしているんだい。」「姉ちゃんやっとあの娘と離れてくれたな。これであの娘は俺達の者になる。今頃は」霊が喋り終わる前に私は自分の卒塔婆を引っこ抜いた。卒塔婆が青く輝き始める。

「そ、その力は」バシュ!卒塔婆で切られ悪霊は飛散した。

その時穂香の妖精から念話が入った。「穂香が拐われた。私達も護ろうとしたのだけど悪霊の力が強くて、場所は逐一教えるから早く助けに来て。「私は卒塔婆を持つと疾風が如くその場を目指した。

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