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自業自得

私、夏美は高校2年生。ある朝学校に遅刻しそうになり、あわてて走っていたところを角から来た車にひかれてしまう。一時的に意識が遠くなるが、やがて意識がはっきりしてくる。

「あれ?私浮いてる?」下を見ると私が倒れて周りを大勢の人々が囲んでいた。血が大量に流れ一目でもう助からない事が分かった。

お母さんが私の身体を抱え号泣している。」お母さん、私はここにいるよ」だきつこうとするが触ることができない「お母さんごめんなさい。おっちょこちょいで親不孝な娘で」少し涙が流れた。「私これからどうなるのかな。天国に行けたらいいな。とくに悪い事もしてないし地獄はないと思うけど」・…。

今のところ特に痛いところはない。ただ人や物に触れることが出来ないないところと、自由に浮遊できたり物をすり抜けることぐらいだ。

「って凄いますいじゃない」私は大きな声をあげたがもちろん誰も気づかない。やがて救急車がきて私の身体を運んでいった。警察の現場検証が行われる中私は一人ぽつんと「これからどうしよう。」

























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